2015年の活動は全て終了いたしました。最新の情報はこちらからご確認ください。

国際おもてなし委員会




国際おもてなし委員会  委員長 岡谷 厚仁

Ⅰ.基本方針

 2015年度理事長所信において「相互理解からつくる共生社会の実現」が掲げられています。生まれも育ちも仕事も文化も違う人々が「共生」する社会の実現のためには、他国の文化に対しての相互理解が必要であるとされています。
 東京JCメンバーに他国の文化に対して相互理解を深める機会を提供する役割が、国際おもてなし委員会にはあります。世界各国で活動するJCIメンバーとの交流を深めることで、他国の文化に対しての相互理解を深めていくことができます。海外のJCIメンバーとの交流を深める場として、ASPACや世界会議があります。
 そうしたJCI各種会議において、東京JCメンバーが海外のJCIメンバーと交流を深めるべく、国際おもてなし委員会はその役割を果たして参ります。
 またJCIビジョンには「若き能動的市民の主導的なグローバル・ネットワークになること」とあります。
「主導的なグローバル・ネットワーク」になるために必要なことは世界120カ国・4752の地域で活動するJCIメンバーとの交流であり、それによって深まる相互理解であると考えます。
 JCIが発足から100年を迎える現在、海外のJCIメンバーとの和が大きく広がっています。海外のJCIメンバーとの相互理解を深めることを通して、東京JCメンバーがJC三原則Ⅲにある「世界との友情」を育んでいくべく、おもてなしの精神をもって主体的な役割を果たして参ります。







Copyright (C) 2015 TOKYO-JC All Right Reserved.