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わんぱく相撲委員会




わんぱく相撲委員会  委員長 諸田徳太郎

Ⅰ.基本方針

30回記念大会を終え、新たなスタートを切るわんぱく相撲全国大会。次年度は諸先輩方が築かれた、日本相撲協会を始めとする、協力・協賛団体との関係や、大会運営方法などを大切にしながらも、新たな試みをスタートさせる年にします。まず、全国で共通化されていなかった、全国大会出場条件を整備し、公平で公正な出場条件の下、円滑な大会運営を目指していきます。また、協賛企業の募集には例年以上に力を入れつつも、開催に掛かる費用を一から見直し、抜本的な運営改革を行います。そして、歴史が長い事業であるからこそ①青少年の健全育成②JCメンバーの育成③地域コミュニティの活性化④未来の地域ボランティアリーダーの育成という根幹の事業目的を、各地区委員会、開催LOMに今一度強く認識してもらい、感謝の気持ちとおもてなしの精神で、各大会が開催されるよう、オリエンテーションの場でしっかりと発信していきます。そして、この素晴らしい青少年育成事業であるわんぱく相撲を、より多くの子供達に体験してもらうべく、参加LOM数の拡大を目指します。具体的には、各種大会にてPRを行うと共に、わんぱく相撲開催の手引き、わんぱく相撲開催パッケージを提案する事で、未開催LOMへの開催支援を進めていきたいと思います。理事長所信にもあるように、仕事も家庭もそれぞれの環境を持つメンバーが互いを理解し、一体感を持った委員会にしていきたいと考えます。







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