2016年の活動は全て終了いたしました。最新の情報はこちらからご確認ください。

わんぱく相撲運営室




わんぱく相撲運営室  理事 水野 雅美

Ⅰ.基本方針

 2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。スポーツは、体だけでなく精神の豊かさも涵養するものであり、東京を中心に日本全体がスポーツに目を向ける素地ができあがっております。そのような中、日本の国技と呼ばれている相撲は、「心・技・体」の全てを磨くことができる素晴らしいツールです。また、わんぱく相撲は39年の歴史の中で、日本各地で実施されてきただけでなく、海外でも「WANPAKU SUMO」として開催の場を拡げてきています。このような状況の中、わんぱく相撲によって子供達に何を学んで貰うかを改めて検証すると共に、日本人が先達より受け継いできた相手慮る心などの素晴らしい精神性を見直し、子供たちに真に伝えるべき心のあり方や礼節といったものを再構築し発信することによって、わんぱく相撲が日本人としての心のあり方を今以上に学べる事業へと進化させます。同時に、参加LOMを増やし、より多くの人にわんぱく相撲のすばらしさを知ってもらうとともに、わんぱく相撲を梃子として青年会議所運動が一層拡がりのあるものとなるよう努めます。そして、参加した子供はもとより、親や設営に携わるLOMメンバーなどの大人にも、相撲道に触れる機会を通じて礼節や相手を慮る精神を体感してもらい、「互いを敬い思いやる心」を育むことで相撲を通じた明るい豊かな社会への運動の歩を進めたいと思います。






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