公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

公益社団法人 東京青年会議所

年間スローガン・基本方針

年間スローガン・基本方針

Updated date 2018/1/1

年間スローガン

     1の使命感
  好循環で創る世界都市「東京」

基本方針

国際的な機会を活かした地域の力の創造

日本と国際標準との比較から得る地域課題が多数存在する中、東京オリンピック・パラリンピックに代表される世界的行事の国内開催という機会は地域にとって大きな岐路となります。同時に、青年経済人である我々は単に課題解決だけではなく、大局的な視野から未来にインパクトある運動を展開するという使命を担い、地域の中で継続的な影響を与え続ける必要があります。地域と近い我々が、今という時を最大限に活かすことで、世界都市「東京」を創り上げます。


未来への投資である教育の充実

「未来への投資」である教育の充実は、次代の東京を創るうえで必要不可欠であり、地域・学校・家庭教育の好循環を創り上げて参ります。我々の運動が東京に広く展開されていくためには、メンバー自身が政策・運動の本質を理解し取り組んでいく必要があり、限りある時間の中で、我々が「やらねばならぬこと」をなすべく、運動の整理をし、守るべき伝統は守り、変えるべきものは変え、今を生きる青年としての使命を果たして参ります。


本質を見極める政策リテラシー

技術革新・国際情勢の変化から目まぐるしく変化する経済情勢、政治を取り巻く環境の変化、氾濫する情報、これらの中心に位置する首都東京。そこに住み暮らす青年経済人である我々は、政治経済双方の政策リテラシーを持った上で地域・団体・個人を巻き込み、未来を見据えた運動を展開する必要があります。
運動を通して生まれた成果・課題の検証から東京JCならではの具体的解決策を提言し、東京都政・東京経済両輪が機能する世界都市「東京」を目指します。


組織連携から成る無限の可能性

我々は日々のJC活動において、互いに機会を提供する中で成長し続けています。そして、その活動エリアは多岐に渡り、地域から世界へと様々な場所で成長の機会を得ることができます。
さらに、対外に目を向けても多くの関係団体との連携により、社会に対し変革を起こすことができます。 人と人とが生み出す可能性を、対内外の連携をさらに強化する中で、JCの持つ機会を余すことなく平等に提供することで最大限に高めて参ります。