公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

公益社団法人 東京青年会議所

キャビネット挨拶

理事長 石川 和孝

Updated date 2018/01/01
石川 和孝

「破天荒な青年であれ」

公益社団法人東京青年会議所(以下東京JC)のホームぺージにお越しいただき、誠にありがとうございます。本ホームページには東京JC設立から本年度の活動内容、入会の説明に至るまで様々な内容を掲載しております。お時間がありましたら是非ご覧いただけると幸いです。
 さて、東京JCは1949年9月3日、日本で1番最初に設立された青年会議所(JC)です。1949年とはどのような時代だったのか。第二次世界大戦終結(大東亜戦争敗戦)は1945年8月15日。東京JCは終戦の日からわずか4年後に設立されたのです。東京は1944年頃から終戦の日までに100回を越える空襲を受けたといわれています。また、終戦後には各地でストライキが多発していました。そのような戦後の焼土と、混沌とした国内情勢を目の当たりにした三輪善雄(三輪善兵衛)という一人の青年が立ち上がり、48名の同志とともに設立されたのが東京JC(当時は東京商工青年会議所)です。「新日本の再建は我々青年の仕事である(設立趣意書の一文)」。この一文には断固たる青年の「使命感」が込められています。
 2018年度は、認証番号「1」のJCとして、68年間継承されてきた使命感をもって私達の住み暮らす東京の諸問題に立ち向かうべく、「1の使命感 好循環で創る世界都市「東京」」というスローガンを掲げました。
 東京JCは、明るい豊かな社会を実現するために活動フィールドである23の特別区において運動をおこなってまいりました。23の特別区にはそれぞれの特色があると同時に、それぞれの課題が存在します。明るい豊かな社会の実現に向けて取り組むべき課題は1つではありません。仮に、1つの課題が解決できたからといっても明るい豊かな社会は実現されません。そこで本年度は、2020年に東京で開催されるスポーツの祭典を世界都市東京として更なる成長を遂げる契機として捉え、「国際」「教育」「文化」「経済」「政治」という5つの柱を中心に根拠に基づいた政策を立案し実行してまいります。そして、政策の成果を政治に届け、社会システムに変革をもたらし、地域を発展させていく好循環を創り上げてまいります。この好循環を創りあげることができれば、世界都市東京として日本、世界を牽引し、明るい豊かな社会を実現していくことができると確信しています。
 東京JCは、40歳までの多種多様な稼業のリーダーが集い、地域のために運動をおこなう中で修練を積み重ね、自己成長を遂げることができる唯一無二の団体です。ホームページをご覧いただいた皆様とお会いできる日を楽しみに一年間邁進してまいります。

副理事長 塩澤 正徳

塩澤 正徳

東京JC2020連携室、国際政策室、JC運動発信特別委員会、会員拡大特別会議を担当致します。
2020年を間近に控えた東京は、新たな岐点を大いなるチャンスにすべく地域社会は変化を遂げようとしています。同時に情報網の急速な発達から世界は身近となり、我々の運動も単純なる課題解決にとどまらず、UNSDGs等の世界共通の目標を見据えた展開が期待されはじめています。
本年は青年会議所のネットワークを最大限に活用し、世界ステージでの運動を地域の中でも拡げることを目指します。地域に展開した運動をインパクトある発信を用いて、社会の変革へとつなげることで東京の未来像を具体的に示して参ります。
私たちの東京のために、未来に向けて様々な政策の提言や推進をしてまいりますので、どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

副理事長 諸田 徳太郎

諸田 徳太郎

教育政策室(千代田区、墨田区、足立区、練馬区)、会員拡充室(港区、目黒区、豊島区、荒川区)、文化・スポーツ特別委員会を担当致します。
教育政策室では、次代の東京を創るべく「未来への投資」である教育の充実に向け、地域・学校・家庭教育の好循環を創り上げて参ります。また、拡充室では入会の浅い会員を中心に、個の成長を促す学びの機会を年間通して提供し、組織全体の拡充を図って参ります。そして、文化・スポーツ特別委員会では、第34回わんぱく相撲全国大会を通じて、子供たちに相撲道の持つ礼節や思いやり、踏み出す勇気の大切さを伝えて参ります。一年間、青年としての使命を果たすべく邁進して参りますので、どうぞよろしくお願いしいたします。

副理事長 大木 武司

大木 武司

経済政策室・政治行政政策室・例会特別委員会を担当致します。
経済政策においては、2017年度のダイバーシティの推進を継承するとともに、人口減少・高齢化・デフレからの完全脱却という課題に対し、首都東京に住む青年経済人として政府が打ち出す経済政策を真正面から受けとめ、事業創造と人財創造につながる運動に率先して取り組んでまいります。政治行政政策においては、昨年行われた東京都議会議員選挙・衆議院議員選挙で出した答えを検証するとともに、憲法改正発議による国民投票が実施可能な条件が揃った今、首都東京に住む国民に対し正しい情報を元とした自らの答えを持った行動ができるよう運動を進めてまいります。
政治と経済の両輪が正しく力強く機能する世界都市「東京」となるよう邁進してまいります。
一年間、よろしくお願いいたします。

副理事長 川﨑 精人

川﨑 精人

この度2018年度、渉外連携室(国内渉外連携委員会・国際渉外連携委員会)を担当させていただくことになりました。我々JCは、「よりよい変化をもたらす力を若者に与えるための、発展・成長の機会を提供すること」をミッションに掲げ活動をしています。現在、東京JCには、約700名のメンバーがおります。日本に目を向けると約36,000名、そして世界に目を向けると約16万名にもなり、我々が視野を広げることでその可能性は無限に広がると考えます。本年渉外連携室では、国内外の連携及び対内外の連携を強化する中で、互いの発展・成長できる機会を余すことなく平等に提供して参ります。今まで活動させていただいた間、ご支援ご協力頂きました皆様に感謝しつつ一年間活動させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

専務理事 莊 紘之

莊 紘之

2018年度専務理事を拝命致しました。莊紘之でございます。
本年も多くの例会、事業を実施致します。東京青年会議所の創始の精神と理念をしっかりと捉え、第六十九代石川和孝理事長所信に基づき、運動を展開して参ります。
よりよい事業計画と実行により得られた結果をしっかりと検証する為に、褒賞委員会を新設しました。これにより運動の計画、実行、検証のサイクルを確立し、公益に資する効果的な運動を目指します。また、財務基盤の安定とともにしっかりとした運営をするべく、組織を構築して参ります。
関係各位におかれましては本年も東京青年会議所への御支援御協力を賜ります事、心よりお願い申し上げます。
一年間何卒、よろしくお願い申し上げます。