公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

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公益社団法人 東京青年会議所第33回わんぱく相撲全国大会『夢に向かって熱くなれ‼』~つながりから学ぶ和の心~

第33回わんぱく相撲全国大会『夢に向かって熱くなれ‼』~つながりから学ぶ和の心~

Updated date 2017-06-23

【詳細】

わんぱく相撲全国大会は、子供達が日本の国技と云われる相撲を通じて、心身の鍛錬と健康の増進を図り、相撲の勝敗にこだわることのなく、勝つ事の喜び、負ける事の悔しさを体験する事により相手を湛え思いやりの精神を養う事を目的として始まりました。大会を通じて地域の関係団体と協力し合う環境を作り、地域社会を活性化する目的としています。全国青年会議所を通じて普及してきたわんぱく相撲大会は、子供達への挑戦する場を与え、世代を超えた地域コミュニケーションの機会を与えてきました。青年会議所が目的として掲げる明るい豊かな社会の実現を叶える事業として、全国大会はこれからも多くのメンバーの皆様に御協力を頂きまして、参加する各地区から来る子供達に機会を与えていきたいと考えます。子供達にとっては国技館の土俵で相撲が取れるという目標を持つ事は、努力する事、練習の厳しさに耐える事、勝つ事の喜び、負ける事の悔しさ、勝敗に関係なく相手を慮る事を学ぶ機会であり、心豊かに育つ鍛錬の機会だと考えられます。
皆様には、第33回わんぱく相撲全国大会の御協力を賜りますようにお願い申し上げます。

開催概要

【事業名称】8月例会 
第33回わんぱく相撲全国大会『夢に向かって熱くなれ‼』~つながりから学ぶ和の心~

【日時】㋆29日 わんぱく相撲全国大会 前日準備
㋆30日 わんぱく相撲全国大会

【時間】㋆29日 8:00~17:30
    ㋆30日 6:00~18:00
【場所】両国国技館  墨田区横綱1-3-28



相撲教室講師

旭天鵬 勝(大島親方)
〈略歴〉
モンゴル国ウランバートル市ナラフ区ナライハ町出身で、大島部屋→友綱部屋に所属していた元大相撲力士。本名は太田 勝(おおた まさる)、モンゴル名(帰化前)は ニャムジャウィーン・ツェウェグニャム(モンゴル語キリル文字表記:Нямжавын Цэвэгням、ラテン文字転写:Nyamjavyn Tsevegnyam)。所属していた大島部屋の師匠だった2代大島(元大関・旭國)の養子[1](婿養子ではない)で、現在は年寄・4代大島として友綱部屋にて後進の指導に当たっている。
愛称は「テンホー」(四股名に由来)で、30歳代後半以降でも幕内力士として活躍したことから、マスコミでは「角界のレジェンド」とも形容されていた。現役時代の体格は身長191cm・体重161kgで、長身による懐の深さを生かした取り口で知られた。得意手は右四つ、寄り。最高位は西関脇(2003年7月場所・11月場所、2004年5月場所)。

[共催] 公益社団法人 日本相撲協会・公益社団法人 東京青年会議所
【お問い合わせ先】 公益社団法人 東京青年会議所 事務局 
         〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所事務局
         TEL 03-5276-6161
         MAIL office@tokyo-jc.or.jp