公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

2018年7月8日 日曜日 中央区立明石小学校にて開催された、中央区委員会の事業「心の手を繋ぎませんか」で、主催・協力団体・参加者一同の心の手が繋がりました。

当日は約150名の障がいのある方ない方が来場され、舞台「HandY」・中央区の障害団体発表・障がい者体験の3つの企画は大いに盛り上がりました。



「健常者が障がい者への理解を深め、手を差し伸べるための意識変革から実際に行動する人を増やすこと」を目的として開催した事業ですが、当日に参加された障がいのある方と接することで、お話をし色々と知る機会が得られたことは非常に良かったと思っております。


当日の参加者からは、「知らないことが多かったことを知り、そして友人や知人にこの経験を話したい。」というお言葉などをいただき、この事業をやってよかったと思えました。
その他にも、厳しいご意見をいただいたりもしました。
でも最後には、「良い事をやっているから、もっともっと広めて頑張ってね」など心強いお言葉をいただけました。
ですが、まだまだ一歩進めたかも分かりません。
ただ確実な事は、開催日の会場内だけは確実に一歩進んだと言えます。
それだけ、会場内に笑顔溢れ、笑い声が聞こえていたのは事実です。

何を「障害」と呼ぶのか、何が「健常」なのか、そこを理解し互いに認め合い支え合う事で、「心の手を繋ぐ」という行為が具現化されることで、明るい豊かな社会が生まれると思います。
それが中央区内だけでも、目に見えた時に『一歩進んだ!』と本当に言えるのかもしれません。
我々メンバーもこの実現に向け、1人1人が頑張って参ります。
参加された皆様にも、この機会を無駄にせずに、まずは行動をしていただきたく思っております。
一緒に出来る事があれば、一緒に参加して、一緒に広げて参りましょう。

今後とも公益社団法人東京青年会議所中央区委員会をどうぞ宜しくお願い致します。