公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

10月22日(月)京王プラザホテル八王子にて「さよならブロック」(東京都の青年会議所の全体の卒業表彰イベント)が行われました。

本年度板橋区委員会で進めてきた事業『先生ありがとう』を優秀事業賞にエントリーしました。

東京で24ある青年会議所の中、エントリーされたのは7つでした。

他の6会議所は皆理事長がプレゼンする中、板橋区委員会副委員長の渡邉くんが熱いプレゼンをしてくれました。

「小学5年生の時、遊び半分で友達をからかってしまい、担任の先生にこっぴどく叱られました。しかし先生の顔を見ると目頭を真っ赤にして涙を流してました。
私以上に先生は自身の心に傷をつけてました。
そんな先生に私は恩返しをしたい。先生、教師という職業に私は恩送りをしたい。そんな思いから今ここに立たせて頂いております。

私が20歳の誕生日に父がこの世を去りました。私は父に最後の言葉を考えました。やはり「ありがとう」でした。
尊敬する先生には「教えてくれてありがとう」
尊敬する父には「育ててくれてありがとう」
そんな感謝の気持ちから、教えてくれたこと、育ててくれたこと。その二つの言葉の中には「教育」という文字が刻まれておりました。

ユネスコが10月5日を教師の日と制定しました。
私は教師の日を通じてこども達には、感謝の心を養っていただき
我々大人は、教師の日を通じて教師の職責や現状を理解し、学校、親、地域という垣根を超えて、これまで我々がうけた教育を今度は我々が教育者として責任を自覚していくことを伝えたいと思います。

私は全国に教師の日を広めたいです。
その為には、ここにいる同志のみなさんの協力が必要です。
それは、私のためではなく、皆さんの地域に教育現場に沢山のありがとうを届けましょう。
ありがとうございました。」

残念ながら受賞とはなりませんでしたが、熱い思いは伝えてきました!

当初エントリーする時は、地区事業に評価をつけることは私にとってあまり興味がありませんでした。
つまり褒章には興味はありませんでした。
しかし、褒章の書類にひとつづつ整理して仲間と作り上げるうちに、事業を振り返ることができました。そして、何より先生ありがとうを全国に広めたい。その為には多くの青年会議所メンバーに「先生ありがとう」をそして、「10月5日は教師の日」を知って頂くことが重要であり、褒章を通じて発表することは運動に繋がることから褒章の大切さを知りました。準備やイベント当日手伝ってくれた東京青年会議所のメンバーのみんなの顔が浮かんだとき、改めて優秀賞をとりたかったと実感したとき、辛かったです。

この教訓を生かし、今後も運動を続けて参ります!

東京青年会議所では、様々な職業のメンバーと交流でき、明るく豊かな社会を実現するために共に活躍してくれる同士を募集しています。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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