公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

 

【浸水予測システムで危険から回避!】
皆様のご協力で世界初の浸水予測システムが完成します!

[内容]
一昔前、中野区は洪水常襲地帯だったため、環七地下調節池をつくりました。
しかし、気候変動などにより豪雨が増え、その安全神話が崩壊しようとしています・・・
本訓練では、現在の危険性を知り、最新の予測システムを利用した、実証実験および避難訓練を行います。

[開催日]
7月15日(日) 10:00〜12:00

[開催場所]
南中野中学校(中野区南台5-22-1)
最寄駅:東京メトロ方南町駅

[当日スケジュール]
10:00 開会
10:10 講演
    山田正 中央大学教授
    中山友紀 信州大学特任准教授
10:50 実証実験/避難訓練
    関根正人 早稲田大学教授
    板垣修  国土技術政策総合研究所研究官
11:30 ディスカッション
11:55 閉会

[後援] 中野区
[協力]早稲田大学 関根研究室、中央大学 山田研究室、信州大学 中山研究室、国土交通省 国土技術政策総合研究所

[事業説明]
毎年のように発生する豪雨災害は気候変動に起因すると考えられ、今後さらに激化、高頻度になると予想されている。
そして東日本大震災で得た災害に対する教訓として、最優先事項は「身を守ること」。
しかしゲリラ豪雨は急に発生するため、災害から逃げ遅れる可能性があります。
そこでご参加者には開発中の世界初のゲリラ豪雨対応の浸水予測システムのモニターになっていただき、システムの有用性に検証していただきたいと考えております。

※本事業は公益社団法人東京青年会議所中野区委員会の2018年地区事業「中野まちづくりキャラバン2018~クールなルールの創造~」です。

※このシステムは内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の関連事業です。
SIPは府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために新たに創設するプログラムです。

※本事業は中野区平成30年度「東京オリンピック・パラリンピック気運醸成事業のための助成」を受けております。
また「東京2020参画(応援)プログラム」の認証の申請中です。