公益社団法人東京青年会議所

10月例会案内

Updated date 2017/03/02

10月例会「目覚めよ、青年経済人!興せ、イノベーション!」

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日本の経済が失速している中、人口減少を伴う超高齢化社会を迎える経済の見通しは厳しく、GDPと深く関わる労働人口は、1995年に最高値8659万人だったものが2015年に7696万人、2050年には4438万人まで減少し、GDPは米国・中国の1/6となり世界9位に低下するとの見通しもあります。そのような社会背景の中、我々「青年層が経済の危機的状況を認識し、明日の社会を創る青年経済人として、自らを磨き、輝く存在となること」を目的に本事業を開催させていただきます。

 

講師には日本JCの歴代会頭であり、東京JCの歴代理事長でもある黒川光博先輩(虎屋社長)、東京JCの歴代理事長である衆議院議員の平将明先輩、東京JCの先輩であるホッピー社長として有名な石渡美奈先輩、そして女子高生社長としても話題になり、最年少上場を目指している椎木里佳さんをお呼びします。将来の日本経済の危機を切り抜けるために、われわれ青年経済人、JCメンバーがビジネス、経済において、イノベーションをおこす必要があり、そのためのヒント、それから、社業や事業を発展拡大させるヒントや気づきを各講師いただきたいと思います。

 

講師の方のご紹介や企画内容につきましては随時ご紹介させていただきます。
10月例会は、われわれJCメンバーが「日本経済を切り拓く」ためのヒントや気づきを与えてくれる例会にしたいと考えております。是非皆さまご出席ください。

 

開催概要

【事業名称】10月例会「目覚めよ、青年経済人!興せ、イノベーション!」
 
【日時】2016年10月19日(水)  

【開場】開場:18:15 ~ (登録開始)

    開会:18:45
    閉会:21:00
【場所】有楽町朝日ホール
    (有楽町マリオン内11階・有楽町駅から徒歩2分) 
    TEL:03-3284-0131 

スケジュール

◆第一部 対談 ~先人たちの活動の理解~ 黒川光博氏
◆第二部 講演 ~今、青年経済人に求められることの理解 平将明氏
◆第三部 パネルディスカッション 平将明氏、石渡美奈氏、椎木里佳氏

 

講師紹介

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東京青年会議所 第31代理事長
黒川光博

 
学習院大学法学部卒業、富士銀行(現みずほ銀行)勤務後、1969年株式会社虎屋入社。1991年代表取締役社長に就任。公益社団法人日本青年会議所においては、第31代会頭を務める。その他、全国和菓子協会会長、全日本菓子協会副会長、 一般社団法人日本専門店協会会長等を歴任。

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東京青年会議所 第54代理事長
平将明

 
早稲田大学卒業後、1996年家業の青果仲卸会社「山邦」三代目社長就任。2005年初当選。以後、経済産業大臣政務官、内閣府大臣政務官、内閣府副大臣を歴任。内閣府
副大臣時には、地方創生(地域経済分析システム”R E S A S ”確立)、国家戦略特区(近未来技術実証特区を発案・実現)、クールジャパン戦略等を担当。衆議院議員4期目。

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東京JC港区委員会 第29代委員長
石渡美奈

 
ホッピービバレッジ株式会社 代表取締役社長。1968年東京都生まれ。立教大学文学部卒業後、日清製粉(現:日清製粉グループ本社)に入社。人事部に所属し、93年に退社。広告代理店でのアルバイトを経て、祖父が創業したホッピービバレッジに入社。広報宣伝を経て、2003年取締役副社長に就任。その後2010年に代表取締役社長に就任。

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ゲスト講師
椎木里佳

 
1 9 9 7 年生まれ。株式会社「A M F 」代表取締役社長。現在、慶應義塾大学文学部1年。女子中高生のマーケティングチーム「J C J K調査隊」を運営し、女子中高生向けのプロデュース事業などを手がけ、株式会社T O K Y O G I R L S C O L L E C T I O N の顧問、タグピク株式会社の戦略顧問にも就任。2016年2月には、Forbes ASIAが選定する「3 0 歳以下の世界が注目すべき3 0 人」に選出される。

 

お問い合わせ先

公益社団法人 東京青年会議所 事務局
住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2階
電話:03-5276-6161 FAX:03-5276-6160

お問い合わせフォーム:https://tokyo-jc.or.jp/contact