公益社団法人東京青年会議所

9月例会案内

Updated date 2017/03/02

『和』の力で世界を魅了しよう!

~グローバルシティズン講座・講義編2限目~

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インバウンドが日本経済へ与える影響が急速に拡大し、外需をいかにして取り込んで行くかが求められています。
そのためには我々自身が日本の魅力とは何かを理解しなくてはなりません。

日本には、古来より「相手への思いやりをもって助け合い、他を尊敬し秩序や礼儀を大切にする力」すなわち「和」の力があり、それを根源とする日本の価値観や文化には、腰を据えて取り組む価値があると海外からも評価される素晴らしい魅力です。それは、先人たちが大切に守り、残してくれた貴重な資産であり、経済的な価値には置き換えられないものです。

本例会では、日本文化の素晴らしさ、グローバルリーダー論、JCメンバーとして世界のリーダーを務めた経験談などを通じて、「和」の力に迫っていきます。
私たちは、グローバルリーダーとして、身の回りに溢れている「和」の力を理解し、自信と誇りをもつ、そして、一人ひとりが日本の魅力を世界の人々に発信し、日本のファンを増やしていける人材となることで東京のファンを一層増やし、その魅力を海外に効果的に発信するために必要な事とは何か考えていきたいと思います。

『和』の力を知り、一緒に明日からその魅力について発信していきましょう!

 

開催概要

【事業名称】9月例会 『和』の力で世界を魅了しよう!
~グローバルシティズン講座・講義編2限目~
【日 時】2016年9月14日(水) 19:00開会 21:00閉会
     (開場18:30)
【場 所】浜離宮朝日ホール (東京都中央区築地5-3-2)TEL: 03-5541-8710
【参加予定者数】約400名

【参加費】無料

 

企画内容

◆【古山和宏氏×原田憲太郎氏クロストーク】
◆【近藤誠一氏による基調講演】
◆【近藤氏、古山氏、原田氏によるパネルディスカッション】
◆【日本パラオ文化交流事業 報告会】

 

 

講師プロフィール

■近藤 誠一(こんどう せいいち)

1946年3月24日生。
1971年東京大学教養学部教養学科イギリス科を卒業。東京大学大学院法学政治学研究科中退。
1972年外務省に入省。経済協力開発機構事務次長(1999年-2003年)、外務省(広報)文化交流部長(2003年-2005年)、ユネスコ日本政府代表部大使(2006年-2008年)、在デンマーク日本大使(2008年-2010年)、文化庁長官(2010年-2013年)を歴任。
2013年退官後は、近藤文化・外交研究所を設立し、JXホールディングス取締役、カゴメ取締役、パソナグループ取締役、長野県文化振興事業団理事長、東京都交響楽団理事長、東京大学政策ビジョン研究センター特任教授、東京藝術大学客員教授などに就任。
ユネスコ世界遺産委員会日本代表委員として活動、のちに文化庁長官として”三保松原(みほのまつばら)も含めた”富士山の世界遺産登録のためにロビー活動に尽力した。
退任後は近藤文化・外交研究所を設立し、日本の文化・芸術の持つ力を民間外交に生かすべく、日本の若手芸術家や芸能家を海外に発信することで、日本の民間外交を先駆けている。

 

■原田憲太郎(はらだ けんたろう)

2001年社団法人福山青年会議所 入会
2007年社団法人福山青年会議所 理事長
2008年JCI(国際青年会議所)  副会頭
2009年JCI(国際青年会議所)  財政顧問
2010年JCI(国際青年会議所)  常任副会頭
2011年JCI(国際青年会議所)  会頭

 



 

 

■古山 和宏(ふるやま かずひろ)

1959年板橋区生まれ。
1982年慶応義塾大学法学部(国際政治専攻)卒業。
オーストラリア国立タスマニア大学にて講師。松下政経塾 常務理事 研修塾 塾頭。2016年3月 松下政経塾 塾頭退任。
ご自身も第3期生として松下政経塾に入塾。卒業後、政治活動を経て平成13年からは政経塾の塾頭として活動。
平成28年3月に退任するまでの間、塾生の指導に当たってきた。その中で、日本の伝統がわかってこそ日本のリーダーになれるとの方針から、塾生には茶道、書道、剣道など日本の伝統を学ぶ必須課程を作り指導者教育を行ってきた。

 

■佐藤 美香(さとう みか)

1995年生まれ。
二松学舎大学 国際政治経済学部、国際政治経済学科、在学中。
国際ボランティアサークル BlueBird 副代表。日本パラオ文化交流事業に参加し、ペリリュー島にも慰霊、慰霊碑に千羽鶴を奉納した二松学舎大学の大学生。

 

お問い合わせ先

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