公益社団法人東京青年会議所

4月例会報告

Updated date 2016/06/02

2016年度4月例会

「未来を切り拓くJAYCEEとなれ!~TJCオールスター感謝祭~」

 
 2016年4月9日、台東リバーサイドスポーツセンターにて2016年度4月例会

「未来を切り拓くJAYCEEとなれ!~TJCオールスター感謝祭~」を開催致しました。

 
 

【はじめに】
本例会は、通例の一般の方もご参加可能な例会とは異なり、公益社団法人東京青年会議所の会員(メンバー)のみ出席出来る例会として開催を致しました。入会後3年未満のメンバーが所属するTJCアカデミー特別委員会が主管となり、例会開催までの企画・準備から例会当日の運営、そして開催終了後の検証まで全てを担いました。

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【例会開催趣旨】
東京JCは、66年の歴史の中で多くの人財を社会に輩出して参りました。今後も「明日の社会を創る人財」を輩出し続けるためには、社会全体が抱える大きな課題に向き合い、自らが率先して行動する、知力・体力・志を持った真のリーダーを養成していく必要があります。かような人財を養成していくためには、「学びを通じて成長する機会」と「交流を通じて成長する機会」の2つの機会を提供していくことが必要であると考え、本例会では「学び」と「交流」の2つの成長する機会を提供させていただきました。
例会という限られた時間の中で、この2つの機会を提供するには、頭と身体を使う団体競技企画は極めて有効な施策であると捉え、次の競技種目を本例会にて実施しました。

 
 

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第1種目【目指せJCマスター】
東京JCの創始の精神である「新日本の再建は我々青年の仕事である」という志や、JCの理念、様々なJCに関する問題を4択形式で出題致しました。
改めて目的やビジョンを深く学び理解することで、個人の意識改革に働き掛けることが出来きました。

 
 

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第2種目【修練を飛び越えろ】
8の字飛びによる大縄跳びを行いました。各チームが一定時間内に飛んだ回数を競う為、一回でも多く飛ぶためには、まわし手、飛び手の意識を統一し呼吸を合わせることにより大縄(修練)を飛ぶことが必要でした。それらを通じチームワークの重要性を学びました。

 
 

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第3種目【志を同じく綱を引け】
トーナメント形式でチーム対抗綱引きを行いました。どの順番で並び綱を引くか、掛け声はどうするのか、チーム毎に作戦を練り、志同じく綱引きをすることで、普段交流の機会が少なかったメンバーと一つの目的に向かって、友情を育む機会となりました。

 
 

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第4種目【未来へバトンを繋げ】
各チームから選手として選ばれたメンバー一人ひとりがボールというバトン(絆)を介して繋がり、ゴール(未来)を目指す障害物リレーを行いました。代表選手はメンバーからの声援を胸に自分の枠を超えた挑戦をされました。事後アンケートからも、多くのメンバーがメンバー間の距離が縮まったと多数ご意見をいただきました。

 
 

その他、チーム毎の応援合戦の実施、また東京JCの成り立ちや創始の精神、想いに触れる映像を観ることで、1949年から続く東京JCの歴史を学ぶ機会も設えました。