公益社団法人東京青年会議所

第3地区室

Updated date 2017/01/17

第3地区室    室長  荘 紘之

Ⅰ.基本方針

 波多野理事長の所信にある「和の心を世界へ」の方針の元、運動を展開することで「明るい豊かな社会の実現」へと歩みを進めていきます。地区事業は昨年度実施した都民意識調査の結果を活用しながら、現実としっかりと向き合い対症療法ではなく、根本から解決する未来志向型の運動を展開できるようにしていきます。委員会同士の連携を深めることにより、良い所は情報を共有して互いを高め合い、そうでない所は早めに修正をしていくことで、より良い相乗効果を得られるようにしていきます。会員拡大は卒業年齢がある青年会議所では必須の運動のひとつであります。会員拡大は担当者任せにするのではなく、メンバー一人一人が入会候補者へ声をかけることで実現していくと考えます。ではなぜ、会員拡大が必要なのか。一人の一歩は一歩でしかありません。しかし、10人のメンバーが同じ方向へ進む一歩は10歩となります。ご協力団体の皆様と進む一歩は20歩30歩となります。その発信元となるメンバーは少ないよりも多い方がいい。より大きなうねりを生み出せると思います。東京JCの1000人LOMへ向けて動いていくことが必要です。ダイバーシティの推進についてはまず、さまざまな角度から考えてみる。今あるものを受け入れてみる。そういったことが必要だと思います。今まで意識してなかったことへ意識を向けることで新たな気づきとなり、新しい扉が開かれていくと考えます。