公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

公益社団法人 東京青年会議所

公益社団法人 東京青年会議所第4地区室

第4地区室

Updated date 2017/01/17

第4地区室    室長  下山田 敬介

Ⅰ.基本方針

 日本青年会議所の中で唯一地区委員会有し、会員数が600名を超える東京青年会議所は、現代社会に一石を投じるようなJC運動を展開する能力を備えております。

 2016年度に実施した都民意識調査の結果を基に、次年度体制では多くの地区委員会が、時代に求められる新規事業を開催いたします。

 我々JCにしか出来ない社会改革運動は、設立趣意書の創始の思いを踏襲しております。

 地区担当理事の役割は、地区を原動力としたJC運動の展開を手助けし、地区委員会と理事会の橋渡しをする事で、理事長所信に思い描かれた「明るい豊かな社会の実現」の一助を担う事であると考えております。

 超高齢化社会に順応するためのイノベーション醸成、急速に発展するインバウンド・アウトバウンド経済に対しての供給、そして4年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックの成功の為には、国際的な視野を持ち尚且つ言語バリアを超越した人材の育成が急務であります。

 担当する地区委員会では、小生が国内外のJCの仲間と培ってきた知識や経験を伝え、共に和の心の造詣を深め、相互成長を促せるよう邁進していく所存です。

 ASPACや世界会議等の諸会議へ多くの会員と一緒に赴き、JCのネットワークを通して、グローバルシティズンになれるよう修練に励む事は、自己の成長のみならず、東京青年会議所と国際都市東京の発展に繋がると信じております。