公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

公益社団法人 東京青年会議所

文化・スポーツ特別委員会

文化・スポーツ特別委員会

Updated date 2018/01/01

文化・スポーツ特別委員会    委員長  前田 雄史

Ⅰ.基本方針

 1977年より続くわんぱく相撲は、子供達が相撲を通して心身を鍛え、礼節や思いやりを学ぶための青少年健全育成事業として開催されたのが始まりである。その根底の精神は40年以上経った今でも変わることがない。しかし、40年以上続く事業としては、さらに進化させる必要がある。2018年度は東京JC内23区全てが名称使用事業として地区大会を開催することもあり、各大会のフォローを行う。また、第30回わんぱく相撲東京都大会福生場所に関しても連携を取り、大会運営のフォローを行う。日本全国のわんぱく相撲を開催するLOMの拡大を増やすために、各LOMとの連携を図り、スムーズに運営できるフォローを行う。8月例会にあたる第34回わんぱく相撲全国大会の開催に関しては、(公財)日本相撲協会との綿密な連携と報告・連絡・相談を行い、より安心・安全な大会を共に作り上げる。わんぱく相撲が日本全国で今後も必要な事業であるのか、さらに進化するためには何が必要となるのかに関してもしっかりと検証を行い、子供達も成長をしながらも、東京JCとわんぱく相撲が発展へと繋がる大会とする。また、障害者スポーツ団体との関係構築し、相互理解を図る機会を作る。趣味の会とも連携を図り、日本JCサッカー大会の誘致の実現を目指すことも役割とする。