公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

公益社団法人 東京青年会議所

運営室

運営室

Updated date 2018/01/01



運営室    室長  久保田 悠介

Ⅰ.基本方針

 価値ある運動をするための運営をいたします。青年会議所は運動と運営の二つの軸を持っています。この二つの軸が相乗効果を持ち、循環していく事がより良い運動を作っていく事になります。

 青年会議所は名前の通り会議体です。全ての運動を会議によって決めるにあたり、会議の場が円滑に実り多いものでなければなりません。実りある会議がよい議論を生み出し、社会に変革をもたらす運動となる循環のために、運営室は準備と発信を行い、力強い運動の礎となる運営を目指します。

ルールに則った運営は何よりも組織を強くします。運動を実践していくメンバーが、新しいことに挑戦しようとするとき、運営室の存在が頼れる存在であることは、運動の効果を最大限に高めることになります。変化をしていきながら、その時代にあった運営方法を実践できるのも東京JCの強みであるので、過去の運営方法に捕らわれる事なくより良い手法を選択し実行していきます。

 本年から「褒賞委員会」が新設されたので、全ての事業と連携を行い、多岐にわたる運動を広く発信するために、褒賞取得を目指し迅速な情報提供共有を行ってまいります。

 全てのメンバーの変化を促せる運営をすることで、東京JCの活性化に繋がります。そのために運営室は迅速なる情報入手と共有を目的とし、東京JCからメンバーに対して積極的な機会の提供を行います。

 

総務委員会   委員長  関根 健児

「効率」と「本質」

 限りある資源の中で、価値ある運動を行うためには、会の効率的な運営が必要である。

 「効率」を追い求めることは、決して手を抜くことでも、易きに流れることでもない。無駄を省くことで「本質」により迫ることができる。そして、本質を求めることに多くの力を使うことで価値ある運動が行える。

 総務委員会は、各会議や入会審査などの諸手続が効率的に行われるよう、その運営を常に見直し、また、その見直しの結果を共有・発信する。本質とは関係のない手続面や「お作法」に、多大な力や膨大な時間をかけることがないよう、メンバーに対し十分な情報提供を行う。これによって、各委員会・会議体の運動は、より本質に迫ることに注力できる。そして、これにより、運営室とこれに協力する総務委員会は、本質に迫った審査や情報提供が可能になり、各委員会・会議体の運動はより深化できるはずである。

 総務委員会は、青年会議所の根幹たる運動と決して切り離すことのできない運営を支え、これを効率化し、本質に迫るよう促す「使命」を持って、1年間活動する。

 

褒賞委員会   委員長  岩﨑 孝太郎

 褒賞委員会の存在意義は、国内外のAWARDSを通じて東京青年会議所の運動を広報すると共に、LOM認証番号「1」たる所以を具現化していくことにあります。そのためには、東京青年会議所運動に「政策・立案・実行」の視点が欠落していないか、立案された政策に明確な根拠が存在するか、場当たり的な運動に終始せず政策に昇華し得るものか等を、第三者的に客観視していくことが求められます。そして、運動の1つの締めくくりとしてのAWARDS申請において、東京青年会議所運動に画竜点睛を欠くことがないようサポートしていく所存です。

 国内外で開催されるAWARDSで入賞することは、青年会議所会員の志向すべき1つのあり方が具体的に指し示されるだけでなく、翌年以降の青年会議所運動の模範になります。

 体現された「1の使命感」に有終の美を飾るため、私たちの運動が明るい豊かな社会を築く礎となるため、青年会議所運動への造詣が深い陰の立役者となれるよう邁進していく所存です。