公益社団法人東京青年会議所

わんぱく相撲
特別委員会

Updated date 2017/01/17

わんぱく相撲特別委員会   理事・委員長 原野 大輝

Ⅰ.基本方針

 わんぱく相撲大会も本年40周年を迎え、全国各地域で234大会が開催され約4万人の子供達が参加しました。わんぱく相撲は単なる相撲のスポーツ大会ではなく、立ち向う勇気や努力、相撲道が持つ礼節から思いやりや感謝の気持ちを学び、子供達の心身を育む教育事業です。私が力を入れて本年度皆に共有して欲しい意識は、青少年の健全育成、未来の地域ボランティアリーダーの育成、JCメンバー、大人達の成長です。40年という歴史ある事業であるからこそ、理事長所信にもあるように和の心、創始の心というものを明確に意識し、市民の社会参画意識の向上を目指し、青少年育成事業としてさらに進化した事業にできると考えます。わんぱく相撲を通して日本の文化に対する理解を深化させ、大会の魅力を多くの地域に拡げます。そして大会開催主旨に賛同する全国の仲間たちを増やし、より多くの子供達に体験してもらうべく、大会参加LOMの拡大を推進します。国内での開催地区の拡大、メディアを活用した認知・認識の拡大、協賛企業・協力企業の増強を行い、JCメンバーが先頭に立ち、今後更なる発展を成す土壌を醸成していきます。夢や目標に向かって諦めない強い気持ちと必死に立ち向かっていく子供達に触れ、仕事も家庭もそれぞれの環境を持つJCメンバーが互いを理解し、一体感と情熱そして和の心を持った委員会にしていく所存でございます。