公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

SHIBUYA POSITIVE ACTION 2018 無事終了!

7月7日、渋谷ハチ公前、plug and play shibuya、渋谷MODIで開催された、

SHIBUYA POSITIVE ACTION 2018が大盛況をもちまして無事終了しました!

 

サタデーイッツコムの生中継に3回もでたり、

 

ラジオにも突撃生放送されたり

 

たくさんの企業、たくさんの方にご協力頂き、

私的にはすごくいい形で終われたのかなと思っています。

 

もう一つの会場では、私のママ友が何人か来てくれて、

とっても楽しかった!と言ってくれた。

 

このブログ、私的にこれから入会を検討するオブザーバー向けに書いているつもりなので、

今回は報告というより、裏側を最初から最後まで経験しての感想をお伝えします。

最後といっても、まだ報告は残ってるし、片づけないといけないことはたくさんあるけど、

開催までということで。ちょい長です。短編集を得意とする私、長編集をかけるのか・・・

 

この事業の実行委員会が行われたのは、去年の11月。私の家でゆる~く開始。

議案書は私は書いてないけど、JCでは好き勝手な事はできません。

社会背景、目的、JCがやる意義、企画内容。

協賛企業もまだまだ決まらない中、色々と先に書かなければなりません。

 

同時進行して、3年目の事業なので、去年の報告書をもとに、協賛企業集め開始。

新規の企業にもテレアポをし、説明、メールまたは郵送で資料送付。

ただの営業。プラスして知人友人を使って話を通したり。

 

今年の協賛企業集めは、すごくうまくいったのではないかな?と思います。

額もそうだけど、企画の趣旨に合う企業様と組めたと思う。

 

それから、企業との企画のやりとりが始まります。

今年は、協賛・協力企業を集めると、合計30以上の企業様と一緒に作り上げた。

何が大変かって、連絡が大変だった。たぶん、一番時間をとられたんじゃないかと思う。

でも、普段、仕事では出会わない企業の方とも繋がりができたし、

すごくいい経験になったことは間違いない。

 

告知に関しても、新聞、外部のWEBにも掲載してもらったし、

チラシは渋谷区内のターゲット層に約9,000枚ばらまいた。

 

そこから、事前準備がちょくちょく始まるのですが、たくさんの企業を巻き込むということは、

当日配布するチラシなどの量もたくさん。やることもたくさん。連絡もたくさん。

 

後は、当日の装飾やら、だれが運ぶ、どうやって備品を運ぶなど細かい事が出てきて、

たくさんのメンバーの知恵と力と時間を借りて運営することができた。

 

当日はといえば、私はハチ公前にしかいなかったけど、当日じゃないとわからないことも、

周りのメンバーがカバーしてくれて動いてくれたし、

私の指示に嫌な顔一つせず、自ら率先して動き、考え行動してくれた。

お、これは、JC宣言の最後の文ではないか・・・

 

その時に思ったのは、みんな無意識かもしれないけど、

同じ方向に向かっているんだなーと感じた。

同じ方向ってのは、渋谷区委員会のこのメイン事業の成功。

 

JCの三原則、「奉仕・修練・友情」

私はこの中で、奉仕・友情しか経験してなかったなーと思った。

 

JCでは、理不尽なことはあるわ、修練だ!とか言われ言いくるめられるわ、

ホント、正直、なんで仕事でもないのにこんなことやってんだ・・・

と思うことも多々あったりもする。

 

そんな私もよく、「修練♪修練♪」といい、からかいながら頼みごとをする事がある。

修練の意味は、精神や技術などを磨き鍛えること。

その時はわからなかったけど、本当に「修練」ってのは、自分を大きくしてくれると思った。

 

JCのいう修練ってのは、JCの中で生きるスキルというわけではなく、

自分の仕事にも生きることだなと本当に思った。

もともとスキル高めの方であれば、こんなもん修練でもなんでもない。

と思うかもしれない。

 

でも、私は二代目で荒波にもまれたわけでもなければ、立ち上げの苦しみもしらない。

恵まれてると言われればそうかもしれないけど、私は昔からその部分に引け目を感じていた。

「お父さん社長なんだ~、すごーい、羨ましい~!」

別に私が頑張って作った会社でもなければ、それは父の事であって、私には関係ない。

親の七光りと言われない様にしなきゃと思ってた。

苦労を知らない事がなんか恥ずかしく、

でもどうしたらいいかわからなかった。

 

それが今回、仕事ではないにしても事業に関わり、

企業への営業からイベント1つ作り上げる苦労を間近で見て、

体験して、これって仕事でも生きるじゃん!

という事がたくさんあった。

 

過去、父が私をJCに入れた理由を書いたけど、その中には、この修練が入ってたのかな。

と思えた。絶対父は思ってないけど、受け取り方は自由なので笑

 

そんなこんなで、思い返せば、副委員長にむかついたことなんて数えきれないし、

落ち込んだり悩んだりしたことも数えきれない。その反面、

つらい時でも支えてくれるメンバーがいて乗り越えることができたし、

協力してくれるメンバーもたくさんいて嬉しかったし、

結果、やってよかった。反省はあるけど、後悔は一切してない。

 

そう思えるこの8ヶ月間でした。

 

懇親会の場で、副委員長の挨拶の中で私に響いたことがある。

「この事業をする上で、一番巻き込まれたのは、(私の息子)君でした。」

といったとき、私も気づいてなかったけど、確かにそうだった。

 

いつも会議には連れて行ってたし、本当にいろんな事に巻き込んでいたなと。

私でも思わなかったのに、副委員長がそう言ってくれて、単純に嬉しかった。

息子もこの事業を作ったメンバーの一人だったんだなと思った。

 

きっと、私のこのやり方には賛否両論はあるはず。

でも、私は自分のした事を後悔していないし、息子にもいい経験になったと思ってる。

胸を張って、

「ママ頑張ったよ!ありがとう!あなたもやるなら中途半端にやらず、とことんやりなさい!」

といえるはずだから。

 

先輩の言葉で、JCの例えとして太鼓で話してくれた方がいる。

「太鼓は強く叩けば大きな音が返ってくる。でも弱く叩けば、小さく返ってくる。

JCも同じだよ。やればやるだけ返ってくる。」

 

はい、今やっとわかりました。

 

それは、仲間ができるだけではなく、今後、仕事にも生きるであろう経験ができたし、

精神面も鍛える事ができた。

 

大げさかもしれないけど、私は今回、この事業に深く関われて、

本当に心の底からよかったと思う。

 

それならもう一回やりたいかって??

 

ん~正直、やりたくはないけど・・・笑。

 

でもこの経験は次、事業をやる人に伝えられるし、

いい形で手伝えるのではないかなという自信はつきました!

 

来年、渋谷区委員会では新規事業立ち上げです。

また難しい部分にはなると思うけど、それだけ達成感はすごいはず!

頑張れ!次年度の新規事業担当の方!!!!笑

 

そして、こういう事業に参加してみたいという方!

是非今年から関わってみると面白いと思いますよ♪

 

珍しく長々と私の感想でした☆ちゃんちゃん!

 

 

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