公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

本年度と次年度のスタッフで第11回委員会の設えです

こちら次年度スタッフの紹介の図。

いつも何気に参加している委員会。実際準備から入ると、

「あれ?旗ってどっちが国旗?」やら

「延長コードの配置どーする?」やら、

なんでもない風景が、運営側になると実際わからなくなるという事態に!!

 

あー。私が何気なく参加してた委員会、こうやって事前に机を並び替えて、

準備をしてくれていたんだなーと、当たり前ですが、感じました。

 

懇親会の写真☆懇親会からも来て頂き、オブザーブしてくれた大田区委員会の2人も参加し、

ワイワイできました♪

たまたまオブザーバーに11月生まれの方が!

おめでとうございます~☆

手前のボーイは、「名古屋戻る戻る詐欺」を現在進行中です。

戻る戻るいって、早1年たちますかね・・・

 

さて、久々に長文を書いてみます。

 

よく、事業していても出てくる話で、「当事者意識を持つ」

 

これって、なかなか難しいんですよ、特に一度苦労してないと。

いろんな事業をする上で、それぞれ事業に対する温度感が違うのは仕方ない。

だって、

育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない。と山崎さんいってますし。

JCの優先順位が最下位の人と、上位にある人も違うわけです。

 

でも、これってJCでも仕事でもプライベートでも言えることなんですけど、

「何かをする場合、裏で苦労している人、労力を使っている人がたくさんいる」ってこと。

 

特にJCなんか、労力、ものすごいです。

 

議案を通す為に夜中まで対応したり、

エビデンス探しの為にいろんな資料を探したり、

会場探しでたくさんの時間を使って探したり、許可申請したり。

 

1つの事業でも、当日までにものすごい労力がかかってるんですよね。

ここからは愚痴になりますけど、

それに対して、表面的に薄っぺらい評価をする人、嫌いです。笑

さらに、代替案や提案がなく、ただディするだけの人、もっと嫌いです。笑

 

当事者意識を持つ事ができれば、自然と裏で苦労している人が見えてくるし、

自然と応援したくなるんですよね。

私も昔は、雨だからいかなーいとか、めんどくさいからいかなーい。ってしてました。

 

でも、事業の運営側になる事が増えてくると、自然とほかの事業で声かけてもらうと、

顔は出そうとか、途中で帰るけどいこうとか、思うようになりました。

私が運営側の時、顔だけでも出してくれる人がいると、本当にうれしかったから。

 

JCに対する温度感が違っていたとしても、当事者意識を持つ事で、

そういうプラスの循環って、勝手に生まれるんですよね。

 

だから、一度、最初から最後まで、とことん参加してみてほしい。

そしたら、こんなに裏で動いてたのか、とか、議案一つ通すだけでも、

こんなに労力と時間がかかっているのか、と見えるはず。

私は今年いろんなところで見えました。

 

一度経験しないとなかなか当事者意識を持つ事って難しいかもしれないけど、

でも、何かをするときには、裏で誰かが動いている。苦労している。

それがわかりさえすれば、もっといい事業、もっといい団体になれるんじゃないかな。

 

「当事者意識を持つ」

 

自分に対してもそうだし、渋谷区委員会全体で持つことができると、

人数が多い分、もっともっともーーーっといい事業ができるなーと思います。

 

みんなが当事者意識を持つきっかけを作れるよう、

まずはこまめな連絡からだな。

 

 

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