公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

2月19日、小池都知事と市川海老蔵さん、石川理事長によるパネルディスカッションをメインイベントとした2月例会に参加してきました。
「夢ある未来を創るTokyo Vision 2020」をテーマに、オリンピック・パラリンピックに向けて何を行うのか、そしてより重要なテーマとして、オリンピックをキッカケにそのその後に何を残すのか、議論が行われました。

 

第一部:「2020年に向けた都民の出来る事」(桝本 首都大学東京教授)

第二部:東京青年会議所 オリンピックに向けた運動紹介

第三部:「2020年以降の東京の為に何が必要か」市川海老蔵さん、小池都知事、東京青年会議所 石川理事長によるパネルディスカッション

2月例会_パネラー3名

 

特に第三部はビッグネーム登場という事で、会場はJCメンバーのみならず入会候補者や一般の方で人で溢れんばかり。
ざっと見て7~900名はいたのではないでしょうか。
新宿区委員会からも約90名のメンバーの多くに加えて60名を超えるオブザーバーが参加しました。
また、取材も多く来るという事で、裏方では東京JCの運動発信(広報)チームのメンバーでもある新宿区の仲間が奔走しました。

2月例会_満員会場

 

パネルディスカッションでは、オリンピックだけでなくパラリンピックが行われる事から、これを機に後に残るレガシー(遺産)としてバリアフリーを進めたり、恥ずかしくない景観として電線の地中化を進めたり、1回限りでなく継続的に都市への来訪者にボランティアする仕組み、といった事が議論されました。
市川海老蔵さんからは、歌舞伎は現状では言葉すら分からない訪日客には難しい為、伝統文化であっても進化していかなければいけない、といった趣旨の話もあり、刺激的でした。

最後には歌舞伎の伝統にのっとり、講師陣から手ぬぐいが客席に巻かれました。
がんばって力強く投げていただいたのですが、残念ながら新宿区委員会が座っていた辺りには届かなかったので、次回はもっとグイグイと前の方に陣取らねばならぬと反省です。

2月例会_てぬぐい撒き

 

あなたもいかがですか?毎回、いろいろなゲストに来ていただく例会を始め、いろいろなイベントへの見学・参加が可能ですので、ぜひ気軽に声がけください。

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