公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

鹿児島で数千人で国際交流パーティ

 

国際青年会議所のアジア太平洋大会議 ASPAC (JCI Asia Pacific Conference)が今年は日本の鹿児島で開催されました。

日中は国際青年会議所の総会があったり、研修があったり、かなり真剣なのですが、アジアを中心に世界から数千人の青年経済人が集まるだけあって、オフでの国際交流も大きなテーマ。

夜は「各国ナイト」として、いろいろな国がホストとなって、参加者を歓待しました。

ASPAC ジャパンナイト

 

最大のイベントは、ホスト国である日本が土曜日の夜に鹿児島アリーナで開催した「ジャパンナイト」。

我々、新宿区委員会からもメンバーが、関東一円の青年会議所が合同で出す「関東地区協議会 国際連携委員会」のブースに浴衣で参加しました。

こちらの今回のメインテーマは「お神輿」。最新技術を使った「VRお神輿シミュレーター」で雰囲気を知ってもらった上で、東京から運んだ本物のお神輿を実際に担いでもらう、という企画です。

VRお神輿シミュレーターは外から見た雰囲気はちょっとシュール。しかし、ゴーグルの中には実際のお祭りの3D動画が広がり、当の参加者にとっては実に臨場感たっぷり。15kgの重りのついた棒を肩に担いで、まわりからワッショイの掛け声が周りからかかると、国籍にかかわらず上下に体を動かして超興奮。

VRって本当にスゴイ

ASPAC お神輿シミュレーター

 

そして、その後に本物のお神輿を見ると、更に感激。会場の混雑の都合で、そんなにも何度も動かせませんでしたが、重いお神輿も数十人で協力して息がピッタリ合うと、まるで浮くかの様に重さが感じられなくなる。

知らない人同士でも一体化できる、団結力を育む手段としての伝統行事の魅力を世界各国からの参加者に伝えられたと思います。

ASPAC 会場内を練り歩くお神輿

 

その他には、輪投げ体験と和のテイストのオリジナルカクテルを振る舞いました。ハイボールや緑茶ハイ、梅酒ソーダーは元より、関東の誇るマックスコーヒーと日本酒のカクテルなど。

また、東京青年会議所も単体でブースを出し、こちらでは世界のメンバーが縁日の花形である射的を楽しみました。

ASPAC 関東地区協議会のブース ASPAC 東京JCの射的ブース

 

一方、埠頭フェーリーターミナル会場では、「各国ナイト」としてゲストの各国が自国をアピールするパーティを開催。

DJを呼んで音楽やパフォーマンスを披露するだけでなく、地元のゲームやお酒の飲み方の紹介があったり、民族衣装のファッションショーを開いたり。完全に文化祭のノリですが、文化を知ると共に、一緒に楽しむ事で大勢の新しい友人が出来ました。

ASPAC ダンスパーティーな香港ナイト ASPAC マレーシアナイトで民族衣装のファッションショー ASPAC タイナイトでタイの見どころ紹介

 

10月にはインド西部のゴアで国際青年会議所の世界大会が開かれるので、そこでの再開を誓うと共に、今度は日本から行ってどの様に日本文化と日本の楽しさをアピールするか、新たな準備が始まります。

いっそお神輿を持って行ってしまうか!?

 

 

青年会議所は世界規模の団体なので国際交流したい人はご参加ください!

興味をもった方はHPのお問い合わせもしくはFacebookページから気軽にメッセージください。