公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

報告 第34回わんぱく相撲全国大会

 

各地区の大会を突破し、都大会や県大会を優勝した全国の4年生から6年生までのわんぱく力士がNO.1を決める1dayトーナメントが

この『わんぱく相撲全国大会』です。

 

両国国技館の本物の土俵で相撲をとるというのはわんぱく力士たちにとってみれば甲子園のようなもの。

それを応援する保護者や各地の相撲クラブのコーチの皆さんの応援にも一層の熱がこもります。

 

東京青年会議所のメンバーも前日の準備に当日の大会と早朝から協力しあって大会を盛り上げました。

 

1977年から開催し第34回を迎えた本大会ですが、元々はその当時遊び場の少ない東京の子どもたちにスポーツの機会をより多く与え、

心身の鍛練と健康の増進を目的として、身近に行えるスポーツである”相撲”をとりあげ東京青年会議所が、23区全域に運動として展開したことに始まります。

今では時代が変わり、子どもたちは様々なスポーツと触れ合い習う機会が増えました。

 

 

現在、ある調査の結果では日本の青少年は「何事にも意欲的に取り組む」という姿勢が他国と比べて50%も低いそうなんです。
「自己肯定感」があれば何事にも意欲的に取り組むという調査結果もあるのですが、これまた日本人は「自己肯定感」が他国より3割も低いとのこと

 

逆に「自己肯定感」が高い人は、小学生時代に意欲的に挑戦し達成感の経験がある人が多いそうなんです。
ということは勝つ喜びや負けたときの悔しさ、挑戦するということを学ぶためには、このわんぱく相撲こそがそのきっかけの一つになるはずです!!

 

『踏み出す勇気~明日へつながる決意の1歩~』と題した本大会は少年ジャンプ連載の「火ノ丸相撲」とタイアップし、大会をさらに盛り上げるなど、我々スタッフサイドも新たな挑戦をして大会当日に臨みました。

わんぱく相撲全国大会 少年ジャンプ「火ノ丸相撲」タイアップ

 

新宿区委員会のメンバーも準備や運営の役割をいただき、113チーム339人の子供の受付や、緊張する子供を勝負へいざなう土俵周りを中心に担当しました。
他にも司会や撮影など多岐に渡り、それぞれの役割をこなしながらも子どもたちと触れ合い、感動し興奮しながら多くのことを学びました。

 

明るい豊かな社会を目指し活動するわたしたちこそ日々の学びに感謝しながら地域や街、国や世界に貢献していかなければいけませんね。

新宿区委員会では常に挑戦し続けるエネルギーに満ちた仲間をお待ちしています。

 

今から見ても熱い!
Youtubeで生配信されたわんぱく力士たちの戦いの様子はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=4ljLDqksB24&feature=player_embedded

 

 

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