公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

2月27日(火)東天紅にて開催されました台東朝・日友好友好親善新春の集いに岡田委員長、丸山副委員長、大石小幹事の三名で出席させていただきご挨拶させていただきました。

台東朝・日友好親善新春の集いとは日ごろ我々と友好関係にある在日本朝鮮青年商工会(以下、KYC青商会)の親団体との合同で行われています。
KYC台東青商会とは、朝鮮民族自主の理念のもと青年商工人をはじめとする20~40歳までの同胞青年のネットワークを広げ、民族教育・経済・生活をサポートする経済・大衆団体です。

台東区には多くの国籍の外国人が在住しており、その中にも会社経営を行っている方も多くいらっしゃいます。その中で特に組織としての基盤がしっかりとあるKYC台東青商会と台東区委員会は、国際交流の一環として諸行事を通じて交流を図っています。
今回の台東朝・日友好親善新春の集いでは、平昌オリンピックでの南北統一期での入場という友好ムードをオープニングで演出され、在日朝鮮人の方々の母国への思い、そして居住する日本との交流についての考え方を伺うことができ、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。集いの中では、同胞の歌や踊りなども披露され、盛会でした。

KYC台東青商会と台東区委員会は、今後も花見や旅行などレクレーションを通じて国際交流を図っていこうと思っています。

また、今年度行われるわんぱく相撲やわんぱくトライアスロンなどに民族学校の方々にも参加いただけるようにお互いに協力をしていくことで合意しました。