公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

昨日2月1日に、リビエラ東京にて2018年度豊島区委員会新年賀詞交歓会を開催致しました!

 

今回は、豊島区委員会メンバーを含めると60名を超える会になり、大いに盛り上がりました。

今年は高野区長も最後までご出席下さいました。

高野区長がご挨拶の中で、豊島区の現在の状況を話して下さいました。

豊島区が大きく変わろうとしているタイミングで、東京青年会議所豊島区委員会のメンバーでいられることに改めて感謝致します。

 

中でも、最大のハイライトは何と言っても、「静かなる破天荒」上野委員長の所信表明でしょう!

豊島区のほっとけない!ポイントを、静かに燃える闘志で語って下さいました。

上野委員長は、豊島区のほっとけない!ポイントを2つの視点から語ってくれました。

 

まず1つ目が、豊島区のポテンシャルについてです。

2014年に23区で唯一の消滅可能性都市であった豊島区が、2017年には住みたい街ランキングで1位になったり、共働き子育てしたい街ランキング1位になったりしております!

これってすごいことです。逆境から立ち上がった豊島区にはすごいポテンシャルがあるんです。この豊島区のポテンシャルを解放すべく、我々が日々、豊島区の魅力を発信していかないといけません。

 

2つ目が、メンバーの拡充についてです。

これだけポテンシャルがある豊島区のメンバーが11名しかいないなんて!!

豊島区委員会では、豊島区の高まる魅力を東京23区内はもちろん、日本全国に発信することを使命だと考え、発信そのものが必要な運動だと考えております。

そのためにも、この活動を担うメンバーの拡充は急務であると考えております。

そこで、豊島区委員会は30人体制の委員会を目指します。30人体制の委員会を3年で達成することを目指し、今年をその最初の1年にしたいと思います!

 

 

上野委員長の熱い想いに応えるべく、我々メンバーもそんな上野委員長を全力で支えて参ります!

 

全体写真!

 

所信を表明する上野委員長

 

シニア総会の風景

 

シニア総会にて活動報告する上野委員長

 

-お知らせ-

豊島区委員会では一緒に活動してくれる仲間を募集しております!

豊島区区委員会にご興味のある方はこちら⇒フェイスブックページが開きます

 

 

上野委員長の所信を全文掲載致します

新年あけましておめでとうございます。

本年、公益社団法人東京青年会議所度豊島区委員会第44代委員長を拝命いたしました上野広樹と申します。どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

本日は、ご多用の中我々の新年賀詞交歓会にご出席賜り、誠にありがとうございます。また昨年度、豊島区委員会の活動にご協力頂きました皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

さて、東京青年会議所69年目の活動がいよいよスタートいたしました。本年度、石川和孝理事長の掲げるスローガンは、『1の使命感 好循環で創る世界都市「東京」』です。東京青年会議所は、日本で最初に創設されたLOM認証番号「1」の青年会議所です。「使命感」それは、「限りある人生で何を成し遂げるのか?」「人としてどのように生きるのか?」を自分に問い続け、人生を歩んでいくことです。「新日本の再建は我々青年の仕事である」という日本の青年会議所運動の源である創始の使命感が、東京青年会議所には68年間脈々と流れています。東京青年会議所会員として1の使命感を持って地域に好循環をもたらし、日本を牽引していく中で世界都市「東京」を世界に指し示し、明るい豊かな社会を創り上げていかねばなりません。

 

そしてもうひとつ、「破天荒な青年であれ」がテーマです。

1の使命感を持って40歳までの青年時代を破天荒に生きよう。

その思いの元で、我々は地区委員会の活動を進めてまいります。

 

しかし、私を知る皆さんはおそらくこう言うでしょう。

一番「破天荒」な感じがしないやつが委員長になったものだなと。まさにおっしゃる通りです。私自身はそんなに「破天荒」な人間ではございません。

しかし、荒唐無稽なことをやることが「破天荒」ということではありません。じっくりと腰を据え、1歩1歩前進し、「明るい豊かな社会」を実現するために実直に運動することで後のメンバーや関係諸団体の方々に思い返せばなかなか「破天荒」であったと評価してもらえればそれに越したことはございません。

 

静かなる「破天荒」、私上野は豊島区委員会でこの1年、大きな声は出せませんが「ほっとけない!」をスローガンに、心の中で「ほっけない!」と叫びながら活動します。

 

ほっとけない!のまず1つ目は、豊島区の魅力発信についてです。2014年5月、豊島区は23区内で唯一将来的に人口を維持することができない「消滅可能性都市」と命名されてしまいました。その年、私は青年会議所に入会をいたしました。多くの課題が山積し、もう豊島区には明るい豊かな社会など訪れるのだろうか、と途方にくれたものでございます。

しかし、一度逆境に立った人は強さをもって立ち上がるように、行政をはじめ豊島区関連諸団体は手を取り合い、わずか数年で豊島区は大きな変革を遂げました。「持続発展都市」を目指した街づくりが進められ、区の人口は2016年に36年ぶりに28万人を超えました。特に日本有数の繁華街で多様性を有する「池袋」は、民間企業調査による「住みたい街ランキング」で上位の常連となり、豊島区の魅力はむしろ高まっています。

この他、日本経済新聞の調査による、「共働き子育てしやすい街ランキング2017」では、全国1位となりました。

東アジア文化都市の開催地として、昨年は京都、今年は金沢で開催される芸術・文化の祭典は、2019年には豊島区での開催が決定しています。

 

衝撃的なバッドニュースがマスコミは大好きです。ですが、ほっこりとした温かいニュースは継続的に報道することは少ないのが現状です。そうなれば、その魅力は誰かが発信していかないと、うもれていきます。せっかくの豊島区のポテンシャルを今こそ開放していくべきなのです。

 

私は、広告代理店で、簡単に申し上げるとマイナーアイドルをメジャーデビューさせるようなことが仕事です。豊島区のポテンシャルをほっとけない! 豊島区の「明るい豊かな社会の実現」のために、ざまざまな活動の機会にこうした、豊島区の魅力を、豊島区のポテンシャルを率先して発信してまいります。

 

ほっとけない!の2つ目は、会員の拡大です。

本年度、豊島区委員会は11人で活動をスタートいたしました。これだけのポテンシャルをもつ豊島区が、このままの人数ではほっとけない!

本年度、豊島区委員会では、豊島区の高まる魅力を東京23区内はもちろん日本全国に発信することが使命だと考え、発信そのものこそ、今必要な運動であると自覚し、豊島区における「明るい豊かな社会」の実現のため行動していきますが、こうした運動を広く展開するため、率先して豊島区のために活動できるメンバーの増強も不可欠です。ここでも発信に力と想いを込め、将来にわたって活動を支えるメンバーの拡大と拡充にも注力いたします。

 

現役メンバーでも増えつつある女性メンバーの積極的な増強に力を入れ、30人体制での委員会を3年で達成することを目指し、その最初の1年にしたいと思います。

 

また、例会やJC主催はもちろん関連諸団体の開催する勉強会やセミナーなどにも積極的にメンバーの参加を促し、地区委員会以外との交流を図ることでメンバーの「拡充」にもつなげていきたいと考えます。

 

もちろん、今年もわんぱく相撲大会など、豊島区内での事業も展開してまいります。会員拡大なども含め、シニアクラブの先輩諸兄の皆様方、そして関係諸団体のご協力が大いに必要でございます。豊島区委員会のポテンシャルを開放し、ブレイクスルーをする大事な1年目のスタートにぜひお力をお貸しください!どうか、我々豊島区委員会を本年もご支援賜りますようよろしくお願い致します。

 

結びとなりますが、皆様の御健勝と御発展を祈念して委員長挨拶とさせていただきます。本年も、東京青年会議所豊島区委員会をどうぞ宜しくお願い申し上げます!ありがとうございました。