2019年10月例会

10月例会
「Challenge up Tokyo~多文化共生社会の実現~」

深刻な人材不足、増え続ける外国人労働者。我々はどう向き合うべきなのか。

【一部 基調講演】

実際に外国人雇用など、国際化の推進をされている株式会社With World 代表取締役(一般社団法人日本国際化推進協会 事務局長)田村一也氏による基調講演。日本が抱える問題点を踏まえて、外国人雇用の必要性を伝え、メリット・デメリットについて講演いただきます。

【二部 パネルディスカッション】

外国人人材採用に向けた平等な評価制度、外国人就労の制度面、日本企業の外国人雇用など様々な問題点を題材にし、外国人労働者採用に向けた様々な経験を持った講師に登壇いただき、パネルディスカッションを通して説明とディスカッションを行います。

【三部】 

既に外国人労働者を「将来の投資」として捉え、積極的に外国人を採用している株式会社シンカーミクセル 渡辺氏より成功事例を発表していただきます。まずは一人の採用から始まり、現在では社内に外国人がいることが当たり前になっている事例を紹介していただきます。外国人労働者採用の意識を高め、次の行動を起こすきっかけとなる成功事例をご紹介いただきます。

 

【日時】

令和元年10月23日(水)19:00~20:30(18:30登録開始)

【場所】

一般財団法人全電通労働会館
東京都千代田区神田駿河台3丁目6[MAP]

【司会】

島 紗理(元NHK岐阜ニュースキャスター)

【講師】

・一部&二部:田村 一也氏(With World 代表取締役)

一般社団法人日本国際化推進協会(JAPI)の事務局長を務めており、外国人人材が働きやすく暮らしやすい都市に関する調査研究者として、第一人者である。外国人材の採用の仕方、定着の仕方をはじめ、外国人材を雇用することの現状におけるメリット・デメリット、他方で外国人材を取り巻く日本の環境の問題、そして外国人材の活用による日本社会の展望などを自らの経験と調査研究に基づき講演いただきます。

・二部:雨宮 玲於奈氏(スマートエージェンシー 代表取締役社長)

法政大学経済学部卒業後、光通信を経て、リクルートホールディングス傘下の複数企業で代表取締役や執行役員を歴任。2013年に参画した就職情報サイト・人材採用支援大手のインターワークスでは、代表取締役社長に就任後、同社を東証マザーズに株式上場させ、その後最短で東証一部に市場変更に導いた。現在はスマートエージェンシーを設立し、経営顧問や投資活動などを行っている。「採用」、「入社後定着」、「生産性の向上」においてのエキスパートである雨宮氏は、中小企業から大企業まで様々な課題や事例を学べ、外国人の採用に関しても多くの実績の持ち主。

・二部:野村 敦子氏(日本総研 調査部 主任研究員)

国際競争力や成長戦略の専門家であり、外国人労働者を活用した産業戦略に深い知見を持っており、企業経営者に向けて外国人雇用がどのようなものか話していただく。

・三部:渡辺 和文氏

実際に将来の投資として外国人人材を採用している(株) シンカーミクセル 執行役員 渡辺氏に講演をいただきます。外国人労働者の受け入れる前の環境から現在までの社内環境の変化や、外国人労働者の採用に向けたメリット、デメリット、そして私たちが受け入れるために何をしなければならないのかを生の声を聞ける講演していただきます。

【タイムスケジュール】
18:55 少年少女国連大使 発表
19:00 開会
19:05 映像上映
19:10 第一部「基調講演」
19:35 第二部「パネルディスカッション」
20:20 第三部「成功事例の紹介」
20:25 閉会

【主管】
主催:公益社団法人東京青年会議所
主管:公益社団法人 東京青年会議所 国際政策委員会

【お問い合わせ先】
公益社団法人東京青年会議所事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3青年会議所2F
TEL:03-5276-6161
EMAIL:office@tokyo-jc.or.jp

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