今後の行動方針について

拝啓 春暖の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日々、政府からは、新型コロナウイルス感染拡大に関する状況の発表がされるに留まらず、様々な要請も出されており、東京JCに求められる対応も日々刻々と変化しております。我々としては、政府の方針に則り会議所運動をどの様な形で継続していけるかを検討し、直近では、4月10日に開催を予定していた4月例会を延期するという判断をさせていただきました。
近々にこの状況が飛躍的に改善する事は期待できず、硬直的に従前どおりの活動をしようとして、状況に合わせた対応を繰り返しては、関係各所に甚大なご迷惑をかけてしまうことなどを考慮し、東京JCとしての直近の4月・5月の活動、そして昨年より準備をして参りました地区事業や推進運動の方針を以下のようにとりまとめましたので、ご報告いたします。

(1)4月・5月の活動に関して
4月、5月の公式行事に関しては、状況が飛躍的に改善されるなどの特殊な事情がない限り原則として延期とさせていただき、メンバーによるJC活動もWebを使用したMTGや勉強会などを除き自粛させていただきます。

(2)例会・地区事業に関して
4月例会に加え5月例会も延期させていただきます。また、その実施時期につきましては、現在、運動の最大の効果が期待できる時期を模索中であり、決定次第、改めてご報告させていただきます。また、各地区委員会にて予定をしている事業に関しては、8月頃までに各地区にて実施されることが通例でしたが、本年度におきましては、8月以後に実施することや、その実施の有無をも含め、各地区の状況を鑑みながら決定していくことが決定されています。

(3)わんぱく相撲に関して
各地区で実施を予定していたわんぱく相撲につきましては、主催団体との間でその対応を協議中であり、主催団体との間で協議が整い次第、別途ご報告させていただきます。また、わんぱく相撲ブロック大会に関しても、同様に、主催団体と対応につき協議中であり、協議が整い次第、別途ご報告させていただきます。

以上、この度は、4月、5月と期限を限定してご報告させて頂きましたが、今後の新型コロナウイルスの状況次第によっては、上記措置を延長する可能性も充分にあり得ることを申し添えます。

敬具

公益社団法人 東京青年会議所
第 71 代理事長 伊澤 英太