東京青年会議所

70周年

公益社団法人東京青年会議所千代田区委員会は、1月24日、学士会館にて新年会を開催させていただきました。石川委員長から昨年お世話になった皆様への感謝と本年度の方針をお伝えするとともに、今後の更なる協力をお願いさせていただきました。
以下には石川委員長の挨拶を掲載させていただきます。ぜひご一読ください。

皆様
改めて新年あけましておめでとうございます。
ただいまご紹介いただきました
公益社団法人 東京青年会議所 千代田区委員会 2019年度委員長を務めます 石川 暁棋でございます。
どうぞ一年間宜しくお願い致します。
昨年度につきましては、中谷委員長の元、千代田区委員会の活動に地域の皆様
そして本日ご臨席いただいております皆様のお力をいただきまして
一年間無事終了しましたことをご報告すると共に
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
ありがとうございます。
平成最後の年2019年は、東京青年会議所70周年・千代田区委員会45周年を迎える節目の年です。これまで先輩諸兄の創始の精神を見つめ直し、千代田区委員会の中で築き上げてきた歴史・実績・伝統を受け継ぎつつ、千代田区、そして東京の更なる発展を考えていきます。
東京青年会議所は25歳から40歳までの志を同じくものが、集まり、無限の可能性を秘めている団体です。
その中で千代田区委員会の一番の魅力は、想いをのせた事業にあります。
毎年テーマを掲げて望んでいる事業ですが、今年のテーマは「AIとの共存社会に向け、未来溢れる子どもたちへの教育とは何か」です。
全ての子供たちが、変化の激しい社会の中において、自立した一個人として、生き生きと生き抜く力を身に付けるためにも、学校・家庭・地域のつながりをより一層深めていかなければなりません。
千代田区の地域特徴として本の街、神保町があります。
本を読むこと、本を通して得られる知識や学び、そして感情や感動といった心の動きは、かけがえのない「体験」であります。
インターネットで調べれば簡単に答えが出てくる今、本は効率が悪いのかもしれません。
しかし、その効率の悪さこそが、本が大きな武器となる秘密が詰まっているのだと考えています。
2019年度千代田区委員会は、神保町という千代田区の地域の特徴を最大限に生かして、子どもたちの読書活動推進事業を行って参ります。
また、これまで地域の皆様と一緒に継続して来られた「防災講演会」・「福祉祭り」を初め、小学生を対象に行う「わんぱく相撲」、中学生の対象に行う「模擬選挙」事業の計5つの事業を一年間かけて活動して参ります。
運動については、千代田区委員会のメンバーだけではなく、市民・行政・諸団体・企業・学生などと一緒に行っていきたいと考えています。千代田区委員会の魅力を知ってもらうだけでなく、一緒に活動することにより、お互いの刺激になることが多くあると思います。 
千代田区委員会のメンバーは、自分の為ではなく、地域のために、思いやりと信念を持って行動できる人達です。
千代田区委員会で行っている事業・メンバーともに魅力であふれています。
皆様の周りで魅力ある20代・30代の青年がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お誘い合わせの上、私たちの事業に参加して見て下さい。
きっと千代田区委員会に入りたいと思っていただけるはずです。
結びになりますが
今年のスローガンを「前進」とさせていただきました。
千代田らしく、千代田が一番であり続けることためには
1人ずつ、一つずつ、一歩ずつ。高い目標・頂きを目指して前進して参ります。
皆様方には、私たち千代田区委員会の活動のご理解とお力添えをお願い申し上げ、2019年度委員長挨拶とさせていただきます。
一年間どうぞ宜しくお願い致します。