東京青年会議所

70周年

わんぱく相撲委員会が1/11に銀座にて行われました。

わんぱく委員長の眞鍋君のわんぱく相撲全国大会、女子全国大会にかける意気込みをしかと受け止め今年一年邁進して参ります。

葛飾区からは委員長、副委員長を送り出しております。

 

わんぱく相撲委員会 委員長 眞鍋 建宏

2019年東京青年会議所は70年目を迎えます。過去先輩達は日本の為に市民と一緒になって様々な問題を解決して参りました。昨今日本では地域社会の希薄化や政治参画意識の問題など、様々な問題点を抱えています。これらの問題は現代の日本人が諸外国に比べ自己肯定感が低いという問題に大きく起因しています。この問題は多くの社会問題においても多大な影響をもたらし、自己肯定感が低いと「自分の能力を発揮できない」「自信がないので、難しいことに挑戦しない」「相手に厳しくなる」などの状態になります。このようなネガティブな思考は市民参画に大きな影響をもたらし、民主主義の本来の役割を損なう可能性すらあると考えます。
全市民参画都市「東京」の実現に向けて、我々がすべきことは東京を中心に自己有用感、そして自己肯定感を高めることにあると考えます。多様性が叫ばれる昨今だからこそ、一人一人にあった成功体験を実施することが重要であると考えます。自己肯定感は幼少期にベースが作られると言われており、わんぱく相撲全国大会は子ども達にとっての夢舞台であり、子ども達に大きな自信と夢を与えてきました。本大会のブランド価値を高めることで、更なる効果をもたらし、出場選手のみならず参加者すべてに自信と勇気を与える。そんな大会を築いていくことが、40年以上同大会を運営する東京青年会議所に与えられた使命の一つであると考えます。

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葛飾区委員会では、一緒に委員会を盛り上げてくださるメンバーを募集しております!
葛飾在住、在勤、葛飾大好きな25歳~38歳の方はぜひ見学にいらしてください!

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宜しくお願い致します。

公益社団法人東京青年会議所とは、明るい豊かな社会を実現するために、時代の担い手としての自覚と責任感を持った25歳から40歳までの青年経済人で構成され活動している団体です。

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