東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

2019年1月例会報告

東京青年会議所1月例会報告
全市民参画都市「東京」~未来のための 市民の本分~

70周年、決意を新たに社会課題の根本的解決へ挑む

我々、東京青年会議所は70周年という節目の年を迎えます。
その70年の歴史ある団体として、これから東京や日本の為にどの様に活動をしていくべきなのか。
東京オリンピック・パラリンピック担当 国務大臣 櫻田義孝様をはじめとする多くの来賓の方々と、
地域は違えど同じ志を持ち活動している他地区の青年会議所メンバーら総勢761名の参加者の前で、
2018年度の第69代理事長 石川和孝君より、プレデンシャルリースを受け継ぎ、
2019年度の運動について第70代理事長 塩澤正徳君が活力あふれる宣誓を行いました。

「未来のあるべき東京の姿を示す」
青年経済人としての本分

日本を牽引する都市「東京」の一員として、70年間「明るい豊かな社会」の実現に向け、常に社会の課題と相対してきました。
2020年の世界大会を間近に、いま一度、未来のあるべき東京の姿を示さなければなりません。
我々、東京青年会議所が先頭に立ち、市民を巻き込み、一人ひとりが自ら思考し、行動し、社会を変えようと強い意志を持てる環境を構築することが、2019年のスローガンである【全市民参画とし「東京」~未来のための しみの本分~】であり、1年間目指して参ります。