東京青年会議所

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公益社団法人 東京青年会議所

2019年4月例会報告

2019年4月例会報告

Updated date 2019/06/12

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東京2020大会を契機に各区で
    市民と世界との「協働」を


大会後も継続する国際交流へ
ついに来年に迫る、東京オリンピック・パラリンピック競技大会。
東京青年会議所は2019年、世界各国と協働し、それぞれの国の文化のPR、そして市民との交流を行い、各国との関係構築を試みます。
その取り組みの1つが、各国大使館などの協力で実施された4月例会「万国フェス2019」。
この例会で築かれた関係を活かし、東京2020大会開催中に、各国や地域団体、市民とともに東京青年会議所が23区全域で国際交流を行う拠点を協働して作り、その交流やこれに基づく人間関係を大会後も継続することを目標としています。


「まさにダイバーシティそのもの」
    東京都知事 小池百合子氏からの激励

例会中に小池都知事にお越しいただき、東京の目指すべき姿「3つのシティ」についてお話を賜りました。
今例会は3つのシティーの1つであります、「ダイバーシティ」そのものだと評価をいただきました。
さらに、「海外の方々を気持ちよく仲間として受け入れられるように努力されている」と続けられ、日々の活動に対して友好的な言葉をいただくことができました。

各国大使館との協働による
   世界を身近に感じるプログラム

万国フェス2019では、スポーツ大会・各国の料理が楽しめる飲食ブース・世界の音楽とダンスに触れられるステージ・各国大使館協力による体験・ワークショップブースなど、子どもから大人まで世界を身近に感じられるプログラムが多数催されました。
各国大使館からも、本イベントの集客、盛況ぶりに「非常に満足」との声をいただいており、今後も東京青年会議所を介した国際交流の場を設けることに積極的な姿勢を示してくださいました。


東京2020大会後も継続する国際関係の構築を

東京青年会議所メンバーをはじめ、参加した市民が国際交流の機会を経験することで、
外国や外国人との交流する心的障壁を取り除くことが目的の1つであった本例会。
この国際交流の拠点提供を受けた各国の人々に、東京や日本に対する親和的な感情を持っていただけたことは、2020年以降も交流継続をしていくための重要な布石となることでしょう。

【後援】
東京都、世田谷区、目黒区、公益財団法人目黒国際交流協会、
公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団

【参加・協力】(五十音順、一部省略)
アフガニスタン、北マケドニア、スイス、スリランカ、セルビア、中国、ドイツ、トーゴ、
ニカラグア、日本、ネパール、パキスタン、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、
ベナン、ポーランド、ハンガリー、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、モーリタニア、
モルディブ、モルドバ、モロッコ、リトアニア

【協賛企業】

東京青年会議所は2020年、都内23区で23の国と「東京JCナショナルハウス」を地域団体、各国、東京青年会議所の3者で作る計画を立てています。
今回の「万国フェス2019」によって各国大使館との関係構築が進み、さらに東京都の後押しを得られたらといえます。今後も私たちが先導を切り、民間外交を推進していきます。

4月例会報告チラシはこちら