東京青年会議所

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公益社団法人 東京青年会議所

SDGsとは

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Updated date 2019/10/17

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東京青年会議所のSDGsの取組みに関して

2019年度東京青年会議所は全市民参画都市「東京」をスローガンとし、全市民がSDGsに巡り会える東京に向けて、市民、企業、行政に対してSDGs推進運動を行って参りました。

■市民

地域のイベントでのSDGs推進

東京青年会議所が主催、協力する各イベントでSDGsに対する認知及び理解向上のためクイズやダーツゲームを行っております。 

 東京青年会議所23地区委員会がSDGs 17ゴールに紐づく事業を各地で行っています。
地区の事業はこちら

■企業への推進

SDGビジネス推進アカデミーの開催

講師にSDGsパートナーズの代表取締役の田瀬和夫氏を招き、参加者の会社の事業が、SDGsに照らして自社固有の強みとは何かを把握し、最終的にはそれを活かしてどうやってSDGsの17の問題の課題解決に寄与していけるのかを戦略立案していくという複数回に分けたプログラムを実施致しました。

 

中小企業向けSDGs推進マニュアルの作成・配布

上記SDGsビジネス推進アカデミーの内容を元に、中小企業がどうやってSDGsを経営に取り入れていけばよいのかをまとめた冊子を作成いたしました。

ダウンロードはこちら
(2019年10月17日更新)

2018年度5月例会「 SDGsは宝の地図」を開催
SDGビジネスの第一人者であるSDGパートナーズ代表の田瀬和夫氏と、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント㈱でESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチや企業との対話に従事する小野塚恵美氏を招いての講演会。
「SDGsビジネスの可能性について」、香港、フィリピン、モンゴルのJCIメンバーに参加いただいたパネルディスカッション「世界のSDGsとビジネスチャンス」。
東京JCの活動報告の三部構成で、SDGsについて学び考えました。

当日の動画はこちら

 詳細報告は過去の記事をご確認ください。
2018年5月例会『SDGsは宝の地図』報告

企業への推進

一般社団法人イマココラボ制作の2030 SDGsカードゲームなどを用いて、企業の方々への個別推進を行いました。

 

■行政

地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの参画

東京青年会議所は内閣府が主管する地方創生SDGs官民連携プラットフォームに参画し、様々な自治体や企業とのパートナーシップを構築しております。
また、「SDGsの市民参画に向けたパートナーシップ構築」というタイトルの分科会を立上げ、推進運動を行っております。
地方創生SDGs官民連携プラットフォームは地自体、民間団体を問わず参画する事が出来ます。
是非、プラットフォームに参画し当会議所の分科会にもご参加ください。

地方創生SDGs  官民連携プラットフォームはこちら

2019年度5月例会「SDGsで未来を描こう」

SDGs政策委員会では、本年度の政策を「SDGsは世界共通の言語であり、誰もがSDGsを使いこなすことで市民参画が推進される」とし、まずはハブとなる行政がSDGsに推進すべきとの政策を発信する5月例会「SDGsで未来を描こう」を開催いたしました。

 5月例会の詳細に関してはこちら