東京青年会議所

70周年

今回は、ゴール1『貧困をなくそう:あらゆる場所であらゆる形態の貧困を終わらせる』の

ターゲット2は「2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。」であり、

指標としては

①年齢・性別ごとの、各国の貧困ラインを下回って生活している人口の割合、

②全年齢において、各国の定義に基づき、あらゆる次元で貧困ラインを下回って生活している男性、女性、子供の割合、

がある。

ここでポイントなのが、「各国定義」というワード!

じゃあ、日本の定義は?と思うところかと思いますが…ここで問題なのが、SDGsは国ごとに独自の指標策定をと言っているのに、日本は独自の指標を策定していないというところらしい。何事にも指標は大事ですね。