東京青年会議所 70周年 SDGs

公益社団法人 東京青年会議所

運営室

運営室

Updated date 2019/01/01



理事・室長 新井 一功

運営とは「団体などの機能を発揮させることができるように、組織をまとめて動かしていくこと」です。
運営室では、全メンバーへの機会の提供を念頭に、全市民参画都市「東京」の実現に向け、運営を司る組織として、以下を基本方針とします。
・諸会議の運営及び管理
青年会議所の運動は、その全てが必ず会議を経て決定されます。すなわち、質の高い会議運営は質の高い運動構築に繋がります。理事をはじめとするメンバーが、貴重な時間を使うに相応しい会議を開催すべく、スムーズな会議運営はもちろん、無駄のない会議運営を行い、会議運営の手本となります。
・事業及び各種勉強会のメンバー向け情報提供
諸会議を経て決定された運動(特に地区事業)について、全メンバーへの機会の提供を行うべく、OLF等を通じたメンバー向け情報提供を行います。
・習慣の見直し
運営方の担いは例年の習慣で行っていることが多々あります。各種ひな形の見直しを含め、今までの運営手法に常に疑問を持ち、各室、各委員会が更に効率よく活動ができる手法を検討し、実施します。
・総務委員会、渉外委員会との連携
メンバーが円滑な活動が行えるよう、事務方である総務委員会との密なる連携はもとより、青年会議所運動を展開していくにあたり、様々な団体との連携は必要不可欠です。その窓口となる組織を統率し、迅速な情報共有を行い、東京青年会議所の顔としての職務を全うします。

総務委員会

委員長 珍田 汐花

総務委員会は、常に一歩先を見据え、次のことを意識し、行動します。
・「円滑で効率的な運営」
東京JCのすべての運動・会議が、円滑に、効率的に行えるよう、常に一歩先を考えた準備と運営に努めます。私たちが円滑で効率的な運営を行うことで、他委員会が運動を推進することに注力でき、その運動がより価値のあるものになると考えます。そして、現状にとらわれず、常によりよい運営の方法を考え、実践します。
・「他委員会との連携の強化」
総務委員会は多くの情報を収集し、ルールについて知っていなければいけない委員会です。得た情報やルールについて、他委員会へ発信し、連携をしていくことで、運営の一端を担う委員会として、東京JCのメンバーの手続き面でのサポートをします。
・「当たり前のことを当たり前に」
期日を守る、時間を守る、当たり前のことをきちんと行うことも、効率を生みだすことにつながります。東京JCの土台となる委員会であるという自覚を常に持ち、模範となる委員会になれるよう、意識高く、行動します。

渉外委員会

委員長 髙橋 登久

渉外委員会は、塩澤理事長の掲げる全市民参画都市「東京」を実現するべく、東京青年会議所渉外委員会の本分を理解し、能動的かつ率先して行動し、他のメンバーを導けるように活動します。
そのためには、外部団体、他LOM、他の委員会との連携、京都会議、ASPAC、サマーコンファレンス、全国大会、世界会議等の各種大会を通じて適切な機会の提供をメンバーに行います。
上記渉外活動からJAYCEEとして、渉外委員としての行動規範を作り上げます。
そしてその行動規範は他LOMからお手本にされ、「さすが東京JC」と言われるように磨き上げます。また並行して、東京青年会議所が70年間の歴史の中で培ってきた渉外活動を紐解き理解を深め、それを次の世代へ受け継げるように活動を展開します。
自身の理念を磨きながら、仲間達と切磋琢磨しリーダーとして自らも成長していきます。
渉外委員会は、厳しさの中にも「明るく」「楽しく」「元気よく」を忘れずに活動します。