東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

会員拡充室

会員拡充室

Updated date 2019/02/06

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会員拡充室

Updated date 2019/01/01



理事・室長 青木 一平

現在、堅調に推移する入会者数ですが、平均在籍年数が現在では約5.8年と短期間化が進んでおり、運動から得られる機会や経験が減少しています。また23地区委員会の中で経験の偏りが存在し、それが原因で生ずる会員拡大運動の格差があります。持続的に会員拡大が行える仕組みを確立し、メンバー一人ひとりが自らの本分を果たす人財を育成していきます。
まずは、拡大できるメンバーを増やし持続的に会員拡大が行える仕組みを創り、全ての会員が拡大運動を行える手法を確立し、東京全体に水平展開していきます。そして、JC運動の本質を理解するため入会年度の浅い会員を中心にJCIの目的やJCIクリードを理解した人財を育成し、運動について学び考える機会を提供します。さらに、仕組みを強化することで1,000人LOMを目指します。また、運営についても体系的にも経験を積める機会を提供します。そして、会員の成長のため、全国の成功事例等を収集し多くの機会を活かすことができる新たな研修制度の仕組みを創ります。さらに、規則について議論できる場を提供していきます。「委員長選任に関する規則」の変更の本意をしっかり理解した上で、社会への人財輩出という役割を担うなか、自らの成長に直結する様々な施策を実施します。
全市民参画都市「東京」の実現に向け、持続的に会員拡大が行える仕組みを創り、多くの機会を最大限に活せる本分を果たす人財を育成します。

会員拡大委員会

委員長 髙井 正樹

全市民参画都市の実現を目指す組織として、会員拡大委員会では特定の個人の交渉力に依存せず、地区委員会を越えた情報交換によって成功事例を共有し、全ての会員が持続的に拡大運動を行える手法を確立します。そして、東京JC全体が一体となって拡大運動行うことで1,000人LOMを目指します。
本年度の会員拡大委員会においては(1)全地区委員会の連携・少人数委員会への協力、(2)ダイバーシティ・女性活躍推進、(3)ブランディング・発信強化の3点を行動指針とし、(1)全地区委員会が35%以上の会員拡大、(2)女性会員35人の入会、という2点の目標を達成します。
会員拡大は東京JC設立当初から続いてきた運動です。各政策委員会及び各地区委員会で策定される政策及び運動が社会により大きなインパクトをもたらすためには、より多くの会員が必要です。目的意識を常に共有し、拡大運動を全ての会員共通の習慣にします。
会員拡大委員会は、全市民参画都市の実現に向けて、東京JCの最前線として情熱を伝えていく役割を担います。青年経済人が東京JCに入会すれば、「自らの企業や地域の発展を牽引できる人財として成長することができる」という社会的な信頼を確立し、運動に多くの市民を巻き込み、さらに共に運動を興す好循環を創り続けていきます。

会員研修委員会

委員長 小根澤 善徳

日本国首都である東京はヒト、モノ、カネが集中して一見豊かなように思われます。しかし地方では、人口が都市部へ流出し、深刻な少子高齢化と労働生産年齢人口の減少に歯止めが効かない状況です。2019年新天皇陛下即位、2020年東京大会と好況感が続くであろう東京ですが、こうした国難とも言える状況は、いま地方だけで起きていることではなく、近い将来東京で起きうる問題でもあります。東京の未来を切り開くために、都市と地方、企業を巻き込むリーダーシップを発揮する人財が我々青年世代に求められております。当に東京JCが、「社会」において必要とされる団体である理由は、新しいモデルを創造できる多くの「個人」が集結していることであります。
そこで、一人でも多くの人が「個人」の本分を果たすために、まずは東京JCの入会が浅い会員を中心に、JC運動の本質であるJCIの目的やJCIクリードを理解した人財を育成し、運動面について学び考える研修を提供します。また運営面については、地区・政策・会務委員会との連携により体系的にも経験を積める機会を提供します。更に、会員自身の成長のため、全国の成功事例等を収集し多くの機会を活かすことができる新たな研修制度の仕組みを創出します。
そうすることで、全市民参画都市「東京」の実現に繋がる社会参画の一歩になり、全てのメンバーの機会を最大限に活かせる仕組みを提供します。