渉外連携室

理事・室長 渡邊 学

東京JCの会員は減少傾向にあり、さらに会員構成は地域とのつながりやLOM運営、事業を学ぶ過程にある入会歴の浅い会員が約半数を占める状況にあります。こうした状況により、LOM運営や事業に対する会員一人ひとりの負荷の増大や地域の悩みに寄り添い、地域に求められる事業を構築しにくいという課題がみられます。今こそ先達の精神性を見習い、課題に挑戦し、乗り越えていける組織に変革していく必要があります。
渉外においてまずは、メンバーの参加意欲を高め、実体験に基づく新たな気づきや学びを得る機会を提供するために、従来の諸会議への同行だけではなく、事業の魅力を外部に相互発信していくことで、対内対外において東京JCに共感を持つ多くの賛同者となっていただき、明るい豊かな社会への実現に向けた運動を地域に伝えます。
連携においてまずは、事業の本質が分かる会員を増やすために、出向者と連携することでJCIならびに日本JCから情報を集め、有益な情報を的確に伝え、メンバーの行動を促すとともに、過去の優れた事業を紐解き、地域を変革した事業から学びを得てことで、メンバーの視野を広げ、個人の更なる成長を促します。
組織の規律と諸会議に対する共通認識を持ち、それぞれの役職や立場による役割の理解を深め、お互いを思いやる関係を生みだし、より大きな力を発揮できます。メンバーがJCの可能性を体感し、自身の成長につながるよう、先輩諸兄から連綿と繋がれた歴史を振り返り、今を生きていく人と共に学び友情を深め、新たな活力とする機会を創り、新時代を切り開く東京を創造します。

渉外委員会

委員長 高橋 泰洋

2020年という年は、70周年を終えてこれから新たな東京JCを世に発信していく必要がある大切な年です。そして、第32回オリンピック競技大会・東京2020パラリンピック競技大会開催で、世界中から東京に人が集まり、これまでにない注目を浴びる年でもあります。
2020年の渉外委員会は、1年を通じた各種諸大会や、外部団体との連携をスムーズに行うため、積極的な情報収集や交渉を行い、メンバーへ多くの機会を提供し、一人ひとりの成長を図ってまいります。そのために、外部団体との関係構築を能動的に行う窓口としての役割を果たし、積極的に外部団体とコミュニケーションを取ってまいります。現在、東京JCとの交流はないが、連携が欠かせない外部団体を見いだし、渉外委員会主導で、交流の機会を創造します。それにより、東京JCと外部団体との信頼関係がより強固になり、今まで以上に関係を深めることで、東京JCの更なる運動の発展・拡大につながり、東京JCメンバーに対しても成長の機会を提供することができるようになります。
東京JC渉外委員会の活動を通じて、メンバーが東京JCの魅力を体感し、変化に強い人財・魅力ある人財へ成長することで、各地区委員会へ還元され、新時代を切り開く東京を創造します。

渉外委員会の最新情報

JCI・日本JC 連携委員会

委員長 澤登 靖

東京JCは70周年を迎え、先輩方が築きあげてこられたJCI、日本JC、社会的信用や他団体との深い関係があり、青年経済人の多種多様な才能を結集させ、今ある強い絆を活かし、イノベーションを起こせることを確信しています。また、事業や運動を通し大切な一生の仲間がつくる事により、経営者、社会人として飛躍できる機会になります。更に、日本JCとJCIとの連携をより深めることにより、メンバーの成長を更に飛躍させることが可能だと考えます。
褒賞においては、東京23区の地区事業・例会事業を全国大会、ASPAC、世界会議におけるアワード獲得を目指すため、過去の実績を調査し得られた情報を共有する事により事業の本質、社会貢献、影響力などを最大化してまいります。また、メンバーには委員会で得た知識を活用する事により、更なる事業構築・運動展開において活かされていくことも意図しております。
諸大会、諸会議における東京ナイト設営においては、日本JC、JCI出向者と綿密な連携を図り、青年会議所の無限の可能性をメンバーに体感して頂きます。海外の姉妹LOMとの連携を深め、未だ世界との友情を構築することが叶わないメンバーへ国際交流のきっかけとなるようにしてまいります。
最後に、青年会議所の存在意義、活動目的を明確にする事により、メンバーが変化に強い人材となり、新時代を切り開く東京を創造します。