東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

SDGs政策室

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Updated date 2019/02/06

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SDGs政策室

Updated date 2019/01/01



理事・室長 渡邊 学富

SDGsとは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
我々は、2019年の目標として2030年に目標を達成できる運動体の基礎基盤の素養を養い、2030年には全ての人々がSDGs達成に関わり未来への投資が世界で一番多い都市になることを目標にします。
そのために率先してSDGs政策室が政策委員会及び地区委員会と連携し、SDGs政策関連事業の指導及び推進を進め、経済関連団体等からの連絡窓口として機能します。
我々の、強みには知識及び実績があります。SDGsを通じて公益性に資する運動を展開し、中小企業・行政・市民へ積極的な機会の提供を推進し持続可能性を追求する世界共通認識を向上します。
全市民がSDGsを認識し、使いこなすことにより持続可能な視野を持ち意識改革を促せばイノベーションを起こす事につながります。
まずは、我々が率先して行動を起こすことが求められており、持続可能性を追求していきます。

SDGs政策委員会

委員長 小川 芳裕

SDGs政策委員会は国連が2015年に全会一致で決議した持続可能な社会目標達成のため、運動を展開します。
SDGsは初めての全世界共通の目標です。21世紀においてSDGsは経済活動における共通言語となって行きます。自らの組織においてSDGsを取入れない事は新しい社会秩序から取り残される事を意味します。SDGsを活用できるかは企業家にとって重要な資質となると考えます。
当会議所においても2018年度国際政策室にてSGDs推進運動が行われ、中小企業におけるSDGsのビジネスへの組込みへの実践を行いました。しかしながら、依然としてSDGsに対する日本国内の認知度、導入率は低い状態です。2019年度SDGs政策委員会は国内のSDGsの認知度・理解度向上により、企業がSDGsを取入れやすい環境を構築すると共に、全市民がSDGsに取り組むための環境を構築し、行動を起こす市民を増やします。

> SDGs政策委員会の最新情報

新宿区委員会

委員長 大屋 貴幸

2019年度は5つのことに力を入れ、活動を展開して参ります。
①メンバーの拡大~JCが設立以来続けてきた運動が拡大であり、拡大こそがJCの本分であると考えます。1000名LOMの一端を担うべく、45名の入会を目指します。
②メンバーの拡充~明るく豊かな社会を実現するためには、先ずはメンバー自身が物心両面で豊かでなくてはなりません。メンバーの成長・発展・楽しみの機会に力を入れ、拡大と拡充の両輪で委員会を盛り上げて参ります。
③JCの価値の追求と魅力の発信~今現在では御陰様で4つの名称使用案件として東京JC新宿区委員会の名称を使っていただいておりますが、今一度これまでの経緯を検証し、相乗効果を上げていきます。そしてJCの魅力を最大限に発信していき、会員拡大にも繋げます。
④わんぱく相撲の拡充~わんぱく相撲を2019年は更に発展させるべく、400名の参加を目指します。また参加者の枠も公立の小学校だけではなく、区内にある私立の小学校や外国籍の児童にも日本の精神性や文化を理解していただきたいと考えています。
⑤多文化共生の推進~新宿区においては、多文化共生に取り組んではおりますが、まだまだ浸透している状況とは言えません。事業の2年目というタイミングで、もう一度地域のニーズを掘り起こしJCが取り組むべき課題を解決していきます。

杉並区委員会

委員長 川副 隼平

2019年度において杉並区委員会はSDGs政策室と連携して国際都市東京の課題を解決するべく運動を行います。
2015年9月の国連サミットで採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた「持続可能な開発目標(SDGs)」と、2016年に東京JCで実施した第5回都民意識調査に基づき、地域の課題解決に向けた運動を行います。
【拡充→拡大。魅力的なメンバーによる全員野球】
杉並区委員会はメンバー数が13名(2018年12月現在)と比較的小規模な委員会です。メンバー一人ひとりが役割を全うし他のメンバーを慮りフォローし合うことで拡充を目指し、委員会の充実を自信に会員拡大へと繋げて参ります。
【地区事業…地域活性化事業(新規事業)】
20代の転入層が高い反面、30代40代の転出が目立ち定住率が低い傾向にある杉並区において、若者たちを対象とした婚活イベントを通して杉並の魅力をPRする事業を構築致します。実行委員会を立ち上げることで、区内の関係者(行政、商店街、学生)を巻き込んで市民参画型の事業を目指します。
【わんぱく相撲杉並区大会】
2017度に新たな取り組みとして実施した団体戦は2018年度においては参加校数も増加し盛り上がりの一途をたどっております。2019年度はより多くの子供たちに参加して頂くべく参加校の規定を和らげ、また各校にもPRして参ります。

練馬区委員会

委員長 小林 誠人

人口が72万人を超え、23区で2番目に多い人が住み暮らす練馬区において、JCとしての、その存在価値が問われています。練馬区委員会が真に地域に根差した団体として、より多くの人に認知されていくには、常に地域の課題を考え、その事象に正対した団体として、そしてその団結力はどこにも負けない自負があります。「私たちは何故、青年会議所で活動するのか」と自問自答し続けながら活動していかなければ、勘違いを生み出し、明るく豊かにしなければならない本当の社会とJCの間には絶望的な溝、すなわち社会で生きていく感覚の違いが生まれてしまう懸念を抱き続けなければならないと考えます。練馬区から東京へ、東京から日本そして世界へ、JCでの運動の本質的な意味を理解する事の出来る人財を育成し、練馬区から継続して輩出していくことの土台作りも2019年度には欠かせない練馬区委員会としての事業であります。
「練馬【も】一番!」をキーワードに、地域社会と市民を結び付け、共に助け合いながら同じ地域で生きていく、共生社会のつなぎ役として、地域に根差した、必要とされている団体となるよう、活動して参ります。

足立区委員会

委員長 渡部 竜二

足立区委員会では先輩諸兄が「明るい豊かな社会の実現」運動を一丸となって展開され、伝統ある組織が引き継がれてきました。しかし現在、地区で活動できるメンバーの数は減少しており、個々のメンバーの負担も大きくなっている状況であります。しかしながら、足立区委員会の現メンバーのまちづくりへの想いは先輩諸兄にも負けず、強いものを持っており、一人ひとりの資質と行動力により、伝統をさらに深め、未来に伝えることができると考えます。
そこで、私達は確かな見識と行動力、指導力を身に付け、頼られる会員を一人でも多く育て、自分の会社や家庭、そして地域にとって必要な存在になっていかなければいけません。 委員会メンバーが先頭に立ち、一人でも多くの方に入会していただき、青年会議所で得られる機会により人間としての成長を果たしてもらいたいと考えます。そのためには、新入会員やオブザーバーの方々にこの会の魅力を伝えていくことが、現メンバーの役割だと考えます。
2019年度足立区委員会は、積極的な参画と建設的な会議により、能力を高めあい、未来に向かって、伝統ある足立区委員会の組織基盤を強固に築き上げるとともに、新たな感性を柔軟に取り込んでいきます。結果、組織が持続可能に貢献できる基盤を形成し、メンバーが積極的に運動を行うことのできる基盤を整え、一人ひとりが希望に満ちた「未来」に向かって邁進できる基盤を築き上げます。