東京青年会議所 70周年

お金もらってないし、仕事じゃないのに、なんでそこまでやるの?

周りの人にそう言われたことあるJCの方はいるんじゃないでしょうか。

(小声:特に奥様とか笑)

 

私は来年に向けて、総括として内部の整備してます。

約60名のメンバーにどうやったらスムーズに情報共有できるか。

約60名のメンバーがどうやったら活動しやすいのか。

約60名のメンバーのモチベーションを上げるにはどうしたらいいか。

約60名のメンバーが、議案を読み、気軽に意見質問を出せる環境をどうつくるか。

 

そればっかり考えて動いてます。

 

なんで「約60名」を強調したかといいますと、

東京で50名以上従業員がいる企業は、全体の約5パーセント。(らしい)

 

自分の会社で、従業員を約60名作ることって、なかなか難しいと思うんです。

 

JCではもちろん、上下関係とかないし、金銭が発生するものではないけど、

会社みたいに、60名全員に同じ方向を向いて動いてもらう、

という意味では一緒だし、それが、JCで擬似体験できる。

 

60名動かすとはどういうことか、

大人数を同じ方向に向けるにはどうしたらいいか。

これ、普通体験できないと思います。

 

変な話、JCではチャレンジして、ダメでも怒られない。

違うな、怒られるが、許される。

ダメでも、負債を抱える事はない。(支出はあるけども)

ダメでも、またチャレンジできる。

 

かなりの練習の場だなと感じます。その受講料として年会費。

それを高いととらえるか、安いととらえるかですね。

 

私は今年、広報の練習しました。

やってる時は、

「あーネタがない」

「あー書かないと」

「ちょっとめんどくさいー」

「あースランプだー」←プロでもないくせに笑

 

というように思ってましたが、書いているうちに、

周りからいろんな反応をもらいました!

 

「あの記事よかったよ!」

「面白かった!」

「オブザーバーに送ったよ!」

「来年も書いてほしい!」

「いつかうちのLOMで女性の拡大について話してくれない?」

「うちの会社で文章書かないか?」

 

小学から国語は苦手で、「作者の気持ちなんかわかるか!」といつも妄想で答えを書き、

中学でも苦手意識は変わらず、作文で賞をとったこともなければ、

高校では、担任が国語の先生にも関わらず、4クラス中(160名)1人赤点をゲットしたり、

自分の中で、国語、漢字、文章を読む、文章を書く。それは苦手だと思っていました。

それが意外や意外、ブログを書くと嬉しい声を頂く事が多くありました。

 

真剣にやれば、身につく。

真剣にやれば、自分の糧になる。

真剣にやれば、自分の武器にもなる。

真剣にやれば、仕事にも生きる。

 

そう感じさせてくれた一年でした。これがJCのいう「機会の提供」か。

 

だから、JCでいろんな担いをしてる方。

「仕事に繋がらないしなー」とか

「真剣にやっても仕方ない、仕事じゃないし」とか。

 

そう思ってる時点で、はい、終了ーーー。

 

学べるか学べないかは自分次第。

無意味に感じることも、考え方次第で学びに変わると思います。

 

大人が学ぶ事をやめたら、どうやって子供に学ぶ事を教えればいいんだ、

親になりそう考える事も多くなりました。

 

私は自己啓発の本が嫌い。

モチベーション上げる本も嫌い。

ま、そもそもこの手の本以外も、読まない人間ではあるのですが・・・笑

 

だって、自分を変えるのは自分しかいない。きっかけを作るのも自分。

本読んだって、自分の考え方変えないと意味ないじゃん。

人は人、自分は自分。

 

父の言葉、「心構えを変えれば、人生を変えられる。」

 

もともと超貧乏で、こんな生活は嫌だと勉強し、努力し、会社を作った父。

貧乏スパイラルを父の時代で断ち切ってくれました。

 

心構えを変えれば、人生を変えられる。

 

家庭でも、仕事でも、JCでも、それは共通することかもしれませんね。

父が私に、多くを語らずともこう思わせてくれたように、

自分の子供にも背中で語れるような親になりたい、そう思います。

 

来年も、吸収できるものは全て吸収し、生かしていきます!

 

今回は、ちょっと真面目な感じで、

ノーボケ、ノーピクチャーでお送りしてみました!

終わりに近づくと、つい語りたくなりますね。

 

 

私のこの役目もあと11日で終わり…

まだまだお付き合いください!

 

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