東京青年会議所

70周年

 

大館工芸社さんへお邪魔してきました

 

渋谷といえばハチ公、ハチ公といえば大館、大館といえば曲げわっぱ!

ということで「大館曲げわっぱ」製作の老舗・大館工芸社さんへお邪魔してきました。

(http://www.magewappa.co.jp/about.html) 何しに行ったのか・・・

 

「良質な秋田杉」を使い、職人の手で丹精込めて作られる 秋田の伝統工芸品「大館曲げわっぱ」。

「大館曲げわっぱ」製作にあたりどうしてもでてしまう 「曲げわっぱの製作には適さない」けれど

「良質な秋田杉」 を使ってオリジナルな「SDGsバッヂ」をつくりたい!

・・・そんなわがままをお伝えにいったのでした。

社長の三ッ倉和雄さんは大館JC第20代(昭和52年)理事長をお務めになった大先輩。

現役JCということで暖かく迎えてくださり、曲げわっぱにまつわる様々なお話をお聞かせいただきました。

100年先の森との共生を考えながら曲げわっぱ製作に勤しむ・・・

まさに「持続可能な開発」を行っている工芸社さん。

SDGsの内容、日本JCのSDGsに対する取組み

そして、 「曲げわっぱの製作には適さない」けれど「良質な秋田杉」 を使ってオリジナルな「SDGsバッヂ」をつくることの意義をお伝えすると、

イイよ!と快諾。

通常バージョンと「曲げわっぱらしさ」が伝わるバージョン。

2種類のバッヂ製作をご検討いただけることに。

17色の色付け(色塗りや転写シールの貼付など)は自社では難しそうということで、

大館市内の他業者や渋谷区内の他業者とパートナーシップを組んで作れると良いね!という話に。

コラボできるといいね!という話に。 大盛り上がりの1時間でした。

写真は右から三ッ倉社長、現・大館JC理事長の貝森さん、大館工芸社の福岡さん、三浦さん。

三ッ倉社長には折角なのでSDGsバッヂを付けてもらいました。

いい笑顔! 大館工芸社の曲げわっぱはウレタン加工なのでお手入れ簡単!

ふたを開けるとふわっと杉の香りがするお弁当箱。

ふるさと納税の返礼品で手に入りますので是非ポチって下さい!(願)

↓↓↓↓↓

https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%A4%A8%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E7%A4%BE

 

 

 

東京青年会議所って、何?
東京青年会議所は23の地区委員会から構成されており、

東京青年会議所での活動の基本となる所属する各地区委員会の活動と、

東京青年会議所全体の活動の二本柱となります。

渋谷区委員会は現在約60名で運営しており、

25歳から38歳未満までの新しい仲間をいつでもお待ちしております。

まずは見学にいらしてみませんか?

ご質問やお問い合わせは下記よりご連絡ください。

渋谷区委員会直接 お問い合わせフォーム
https://goo.gl/forms/2jMDsoTiRy6kKB8t2

 

渋谷区委員会facebook

https://m.facebook.com/shibuya.jc/