東京青年会議所

70周年

【「新宿イメージアッププロジェクト」が表彰されました!】

 

青年会議所(JC)の特徴は、会議体と運動体であることです。

自分たちで「会議」をして決めた内容を、自分たちで「運動」していくこと。 ここにJCの特徴があります。 そして、その「運動」も何でも良いわけではありません。

JCは、地域貢献を通じて、率先して行動するリーダーを生み出す団体です。 この基本に基づいて、 「JCが行うべき事業とは何か」について一定の方向性、判断基準をもって、 日々運動をしています。

そのようなJC内で、この度、 新宿区委員会の「運動」である 「新宿イメージアッププロジェクト」が表彰されました!

新宿区には客引きが多く、これが新宿区のイメージを下げてしまっている。 商店街や住民の皆さまから聞いた、地域の問題点について 他業種かつ一社に属さない人物の集団である青年会議所ができることは何か。 この点を考えてひねり出した運動でした。 『ぼったくりイヤイヤ音頭』を嘉門達夫さんに作っていただき 商店街にお願いして、街中でかけていただき(今もかかっていますよ!!) 行政にも働きかけました。 今では、新宿区以外にも渋谷や錦糸町等にもどんどんと広がっていっています。 このような町ぐるみ、行政も巻き込む活動に、自分たちも関われる。

これも青年会議所の魅力だったりします。 (例えば「横断歩道、手を挙げて渡りましょう」を始めたのも、実は東京JCです)

「これね、俺らが始めたんだよ」

街中を歩いていて、ふと、こんなことを、いつか子や孫に言えたら楽しくないですか?

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