東京青年会議所

70周年

【第1回 わんぱく相撲女子全国大会が開催!】

 
 

8月25日(日)、記念すべき第1回のわんぱく相撲女子全国大会が開催されました。
同大会では、開会式を柴又帝釈天で行い、取り組みは柴又帝釈天からバスで15分程度移動した場所にある奥戸総合スポーツセンター・エイトホールにて行いました。
また、取り組みが終わった選手、保護者、引率者は柴又に戻って観光ができるような設えとなっていました。
2つの会場で大会を運営するのは、男子全国大会でも行ったことがない初の試みでした。


取り組み会場のエイトホールが狭く、全ての選手・保護者・引率者が同時に入ることができないので、4ブロックに分けて、選手らの会場移動を行う必要があり、バスによる移動は迅速かつ正確に行う必要がありました。
我らが新宿区委員会のチームは、柴又帝釈天から、選手らを送り出すため、臨時に設けたバス停へ誘導する役割を担いました。
炎天下の中のバス誘導でしたが、皆で協力して、取り組みに遅れないよう選手らを確実にバスへ乗せるため慎重に誘導し、滞りなく、選手を送り届けることができました。

新宿区委員会のチームは、子ども達の取り組みを直接見ることはありませんでしたが、移動まで待機してる子ども達の様子を見て、この大会に挑む意気込みを感じ取り、
わんぱく相撲大会を子ども達に提供する意味をメンバーそれぞれが感じ取ることができました。
その結果、初開催のわんぱく相撲女子全国大会は無事、成功に終わりました。

わんぱく男子全国大会、そして、わんぱく相撲女子全国大会にご協力いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
皆様にご協力いただいたおかげで、両大会を成功させることができました。

 

東京青年会議所の活動に興味のある方はHPのお問い合わせもしくはFacebookページからメッセージをお送りください。

【直近の過去記事】 ぜひ、こちらも合わせてご覧ください。