東京青年会議所

70周年

皆様あけましておめでとうございます。皆様あけましておめでとうございます。

公益社団法人東京青年会議所墨田区委員会第44代委員長の須藤肇と申します。

どうぞ宜しくお願い致します。

2018年度、東京青年会議所のスローガン『1の使命感 好循環で作る世界都市「東京」』のもと私達は運動を展開して参ります。私たちの理念である「明るい豊かな社会」を目指して取り組むべき課題は、少子高齢化、経済、教育、国際問題など多岐に亘ります。その課題に対し、社会変革運動を行うにあたり明確なエビデンスを基に政策を立案していきます。根拠に基づいた仮説を立てた上での社会実験から運動を起こしていき、社会変革の構築を行っていくことで、地域、そして日本、世界を発展させていく好循環をこの東京から創り上げていきます。
墨田区委員会ではスローガン『成長』という言葉を使わせていただきました。メンバーには様々な活動や人との出会いつながりに通じて、多くの気づき、学びそして自分のやりがいというものを得てもらいたかったからです。そして一年を通して組織としての基盤の強化に繋げていきます。

今年度の墨田区委員会では、下記の3つの事業・運動を展開していきます。
① わんぱく相撲わんぱく相撲墨田区大会は今年で42回大会を迎えます。昨年の大会では参加数が691名の生徒に参加していただきました。今年度からは、わんぱく相撲実行委員会という団体を立ち上げ、わんぱく相撲墨田区委員会を運営していきます。

② 教育政策室の室事業、例会近い将来、AIの人間の知能を超えると言われています。その未来に生き抜く子供たちにとって、非認知能力の取得が必要だと言われ、非認知能力は幼少期に取得しやすいと言われています。墨田区民の子育て世代が少しでも教育に対しての意識の向上に繫がり、また、より良い教育環境に向かうことができるよう運動してまいります。最終的には、家庭、学校だけでなく地域を巻き込んで、この墨田区に「地域、学校、家庭」の好循環を起こしていきたいと思っています。

③ 拡充ただ人数を増やすのだけではなく、メンバーの成長も推し進めていくということです。墨田区委員会が行う、教育関係事業とわんぱく相撲大会、勝海舟フォーラム、台東区委員会との協同事業であるわんぱくトライアスロン等に対して、メンバーが積極的に参加し、普段得ることの出来ない経験ややりがい感動など得て、自己の成長のつなげてもらいたいと思います。そして成長したメンバーが、新入会員、オブザーバーにJCの経験を伝えていく好循環を創り上げ、今後の墨田区委員会の運営するに当たっての大事な礎を築き上げていきたいと思います。

以上3つの事業・運動をメインに2018年の墨田区委員会を展開していきます。

一年間どうぞ宜しくお願い致します。

公益社団法人 東京青年会議所 墨田区委員会 委員長 須藤 肇