340名への検証と7社の実装事例から見えた「AI導入の壁」。東京青年会議所、中小企業庁へ「地域AXネットワーク」に実装伴走モデルを組み込む政策提言書を提出。

公益社団法人東京青年会議所(所在地:東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル新館8F、理事長:外川隆司、以下「東京青年会議所」)経済政策室は、中小企業における生成AIの活用を「理解」や「関心」にとどめず、実際の経営・業務への実装につなげるため、中小企業庁に対し、地域AXネットワークに「課題抽出から本番実装までを支える実装伴走プロセス」を組み込むことを柱とした政策提言書を、2026年9月9日(水)に提出し、野原諭長官と意見交換を行いました。




政策提言書 概略
2026年2月から5月にかけ、中小企業向けの生成AI実装支援事業(全3回)と、340名が参加した5月例会を実施。例会後アンケートでは、自社での活用イメージを持てた参加者が81.8%に達した一方、試行計画まで作成できたのは41.5%にとどまり、「知る」と「実装する」の間にある壁が明らかになりました。
提言では、中小企業庁が検討する地域AXネットワークに「実装伴走プログラム」を標準モデルとして組み込むことなど6項目を求めています。
詳細は提言書全文をご覧ください。
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| 問い合わせ先 | 公益社団法人東京青年会議所 経済政策室 東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル新館8F TEL:03-6285-1515 FAX:03-6285-1516 |



