【参加無料】【2026年8月19日(水)】企業として「退職後の生きがい」をどう創るか?『みなとカンパニー・シェッド』


企業が中高年男性の「社会的つながり」を創出し、現役世代からの孤立予防を目指す
「中高年男性にとって最大の脅威は喫煙でも肥満でもない。それは孤独だ。」※1
日本は先進国の中でもソーシャルキャピタル(人とのつながり)が低く、都心部においても地縁の希薄さや単身高齢者の増加により孤立が深刻化しています。全国では年間2万人以上の孤立死が推計されており、その約8割を男性が占めるなど、男性の孤立は構造的な社会課題です。※2
これまで行政を中心に高齢男性の社会参加を促進する様々な取り組みが行われてきました。しかし男性は仕事中心の人間関係を築きやすく、退職後に新たな地域とのつながりを持つことが難しいケースも少なくありません。
そのため、男性が地域とのつながりを育むための新たなアプローチが求められています。高齢期の孤立を防ぐには、就労世代(現役時代)から地域との接点を持ち、人とのつながりや役割を育む早期の取り組みが不可欠です。
そこで、公益社団法人東京青年会議所 港区委員会は、オーストラリア発祥の男性向けコミュニティ「メンズ・シェッド」を都心型にローカライズした企業参画型の新プラットフォーム 『みなとカンパニー・シェッド』を始動します。
企業と連携し、退職前から地域との接点を築くとともに、現役時代に培った経験・スキルを地域で活かせる場や役割を創出することで、定年後の社会的孤立を防ぐ新たな仕組みを構築します。仕事以外にも生きがいや仲間とのつながりを持ち、誰もが安心して暮らし続けられる持続可能な地域社会の実現を目指します。
※1 出典:Billy Baker「The Biggest Threat Facing Middle-Age Men Isn’t Smoking or Obesity. It’s Lone liness.」The Boston Globe、2017年3月9日掲載。
※2 出典:警察庁「令和6年中における死体取扱状況等について」(孤立死推計)
| 事業名称 | 港区委員会地区事業 みなとカンパニー・シェッド |
| 開催日時 | 2026年8月19日(水) 15:30~17:30(15:00会場) |
| タイムスケジュール | 15:00|会場 15:30|開会 ■特別講演1「メンズ・シェッドの成り立ちと国内外の活動事例」 登壇:髙島 理沙氏 ■特別講演2「中高年男性の社会参加と地域課題」 登壇:嵯峨 生馬氏 内容:男性の社会参加のあり方や「ジョブボラ」について。企業で培った経 験やスキルをどう地域に生かすか。 ■第1回 カンパニー・シェッド活動のご案内 17:30|閉会 |
| 登壇者 | ・髙島 理沙 氏|日本コミュニティー・シェッド協会理事 ・嵯峨 生馬 氏|認定NPO法人サービスグラント |
| 開催場所 | 港区立産業振興センター 研修室2 〒108-0014 東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア10F |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | こちらからお申し込みください ※定員70名 |
| 共催 | 公益社団法人東京青年会議所 港区委員会 港区立産業振興センター 日本コミュニティー・シェッド協会 |
| 後援 | 東京都港区 |
| 協力 | 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 Rethink PROJECT |
| 問い合わせ先 | 公益社団法⼈東京⻘年会議所 港区委員会 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル新館8階 TEL:03-6285-1515/FAX:03-6285-1516 https://tokyo-jc.or.jp/contact/ |



