東京には、東京青年会議所が市民・行政・企業と共に築き、社会に定着させてきた数々の「レガシー」が息づいています。 常に時代に先駆け、まちの文化や仕組みとして根付かせてきた挑戦の証。私たちの情熱がどのように歴史を紡ぎ、東京の発展に寄与してきたのか。共に歩んだ軌跡をご紹介します。
–Since 1970–
小松川運動

「横断歩道は手をあげて渡りましょう」という標語は、1969年に東京青年会議所が都民共通の課題として交通事故の削減を図るべく始めた「小松川運動」から生まれました。
–Since 2000–
公開討論会
政治参加の促進を目的に、東京23区で選挙のたびに「公開討論会」を開催し、投票率低下という社会課題に向き合い、候補者の考えを直接比較できる場を提供することで、市民が政治を“自分ごと”として捉える機会を創出。
–Since 2012–
スモーキーマウンテンベースボールプロジェクト

フィリピン・マニラ北部スモーキーマウンテン地区の子どもたちに、野球を通じて進学の道と希望を届ける「Smoky Mountain Baseball Project(SMBP)」は、2012年に始動しました。
–Since 2011–
北区花火大会

東日本大震災後、落ち込んだ市民の心を花火で元気づけたいという想いから、東京青年会議所・北区委員会は「秋のフェスティバル」の一企画として1,000発の花火を打ち上げました。





