公益社団法人 東京青年会議所(東京JC)

これからのLGBTと障がい者雇用

こちらの事業は、渋谷区と日本財団が中心となり、

ダイバーシティについて考える一週間。のうちの一つを、

渋谷区委員会から有志で集まったメンバーで運営しました!!

イベントサイトはこちら→https://www.social-innovation.jp/

 

我々は、「これからのLGBTと障がい者雇用」という題材で、

ゲストをお招きしました。

一部では、LGBTについてを、株式会社アウト・ジャパンの執行役員、

屋成和昭様と太田尚樹様をお呼びしてご講演頂きました。

 

二部では、障がい者雇用について、スターバックスコーヒージャパン株式会社

広報部の林絢子様、株式会社LIYALICO編集長鈴木悠平様、

株式会社はたらくよろこびデザイン室代表取締役里見喜久夫様、

Mana’olana代表の布施田祥子様をお呼び致しました。

 

会場はほぼ満席状態でした!

 

ちょっと話はそれますが、手話通訳の方もいて、初めて生同時手話通訳を見て、

すごいスピードで、表情も使いながら通訳されている姿に感動しました!

手話って、世界共通だと思ってたんですが、違うんですね!

ただ、言語の違いを心配することなく海外旅行を楽しむ方が多いそうな。

日本の手話でも、60~70%は世界で通じると感じる方がいるらしいです。

 

確実に私よりかは通じ合うことができていますね笑

 

それで、また話はそれますが、このイベント名を打ち込むときに、

「障碍者」が真っ先にでることに気づきました。

私が知っているのは「障害者」または「障がい者」というワードだったので、

調べてみました。まぁまぁ前から変化があるみたいですね。

 

理由は、「害」という字を用いることで障害者が周囲の人に害を及ぼしている

という印象を植え付けるから、または「害」という字そのもののイメージが

悪いから。だそうな。

 

私の周りには、障がいを持っている方がいないので、意識したことなかったけど、

いろいろとあるんですねー。

 

いつだったかなー、昔学校で、ユニバーサルデザインについてのレポートを書きました。

シャンプーのポンプ部分と側面に点々がついてるのを知ってますか?

あれは目が見えない方、もしくは目をつぶって洗う方にどちらがシャンプーか

判断できるように、ユニバーサルデザインを意識しています。

私もいつも点々で判断しています!

 

障がいがあろうとなかろうと、共通して使いやすいものって、

実はもっともっとあるかもしれませんね♪というか、ありますので探してみて下さい☆

 

ユニバーサルデザインではないですが、妊娠中、手すりにとても助けられたのを覚えています。

いつもは何気ないものでも、いざ体が変わるとありがたいものって多いですね。

 

目に見えない幸せも、そうなのかもしれませんね。

幸せって、なんだろう・・・

 

ん?病んでませんけど、なにか?

 

 

東京青年会議所って、何?

東京青年会議所は23の地区委員会から構成されており、

東京青年会議所での活動の基本となる所属する各地区委員会の活動と、

東京青年会議所全体の活動の二本柱となります。

渋谷区委員会は現在約60名で運営しており、

25歳から38歳未満までの新しい仲間をいつでもお待ちしております。

まずは見学にいらしてみませんか?

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