東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

キャビネット挨拶

キャビネット挨拶

Updated date 2019/01/08

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Updated date 2019/01/01

理事長 塩澤 正徳

塩澤 正徳

日本の青年会議所運動
70周年を迎えるにあたり

1949年9月、私たち東京青年会議所の前身である「東京青年商工会議所」は設立されました。「新日本の再建は我々青年の仕事である。」という一文から始まる設立趣意書は70年経った今でも、東京青年会議所メンバーの中では脈々と引き継がれており、あらゆる社会的課題の解決に取り組んでいます。

 2019年度 東京青年会議所は23区のすべてに委員会を設置し、地域に密着した課題の解決を行う一方、日本の首都「東京」の課題に対して、政治・行政、教育、経済、共生、国際、SDGsの各政策毎にそれぞれ専門委員会を設けました。変化のスピードが早い今日、大局から見た政策の策定と迅速な運動の展開は、青年世代である私たちだからなし得る「英知」と「勇気」と「情熱」を伴ったものです。時代々々の変化にあわせて、様々な施策を一年間という短い期間で策定、実践していくことは、社会に対してもインパクトある影響を及ぼし、同時にメンバーは40歳までの青年期にビジネスだけではない視点を得ます。

 70周年を迎えるにあたり、なぜ変わらず社会の中で存在感を表し続けることができるのかと考えると、それは青年会議所の運動で、成長を得、40歳以降、当会議所を離れても社会で活躍をし続ける方々がたくさんいることが大きな要因であります。私たちの団体で、メンバーが様々な課題に真っ正面から向き合って活動することで、その後の社会での活躍に繋がっているのです。

 私たちは単純な奉仕団体ではなく、社会での活動を通して、青年の成長を生み出すことを使命としています。そして、なによりもその成長につながる運動を共に活動した仲間には友情が生まれます。全世界に存在する青年会議所だからこそ、国際的な友情も育まれるのです。あらためて、70周年という時を迎える今、私たちは「奉仕」「修練」「友情」という三信条に立ち返り、東京という地域の発展に向き合わなければなりません。東京は2020年にオリンピック・パラリンピック競技大会を開催しますが、その影響を大いに活かした社会像はまだまだ明確ではありません。経済効果や都市のハード面での充実に勝る、永続して未来に贈るレガシーを私たちだからこそ創り上げていくことができます。
 社会に多くの人財を輩出することができたのは、青年会議所の運動そのものの成果であります。70周年を迎える東京青年会議所にご期待いただき、ご支援をお願いいたします。

 そして、40歳までの青年経済人の皆様はともに活動を行いましょう。私たちの門戸は常に開いており、新しい同志をお待ちしております。
 本WEBサイトを通じて、運動と活動の一端をご覧いただき、何か興味に残るものがありましたらば、いつでもご連絡をいただけますと幸いです。

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副理事長 伊澤 英太

伊澤 英太

 70周年事業特別委員会、東京JC2020特別委員会、事業推進室を担当いたします。
 私たち東京青年会議所は設立以来、時代に先駆けて社会課題を抽出し、具体的な解決策を掲げ運動を展開して参りました。その運動の歴史も70周年という節目を迎えると共に、東京2020大会開催も翌年に控えております。歴史を紐解き、青年らしい新たな発想で東京の理想像を指し示す未来へ向けた政策を確立し、全ての市民が参画する都市「東京」の実現を目指してまいりましょう。一年間どうぞ宜しくお願いいたします。


副理事長 諸喜田 智

諸喜田 智

 政治行政政策室、教育政策室、会員拡充室を担当いたします。政治行政政策室では、若年層や将来の有権者が、「民主主義の本質」を教育の段階から育むことができる環境を構築する運動を行って参ります。教育政策室では、子どもの「自主性・創造性・社会性」を育むことができると環境を構築する運動を行って参ります。会員拡充室では、会員拡大の持続的な仕組みを強化するとともに、入会の浅い会員を中心に、年間を通じて自らの成長に直結する学びの機会を提供し、数と質の両輪のさらなる充実を図って参ります。どうぞ一年間よろしくお願い致します。


副理事長 塚田 耕太郎

塚田 耕太郎

 共生社会政策室、経済政策室及びブランディング室を担当いたします。 経済の成熟による低成長と少子高齢化の進展による社会保障費の増大によって、行政のみに委ねることが不可能になった地域課題の解決に対して、能動的に取り組む市民・企業があふれる社会の実現を目指して参ります。
 また、初の女子全国大会を開催するわんぱく相撲も活用しながら、行政・関係団体・市民から信頼され、必要とされる団体となるために、ブランド価値の向上に努め、賛同者を増やして参ります。
 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。


副理事長 下山田 敬介

下山田 敬介

 国際政策室とSDGs政策室を担当いたします。70周年という節目を迎えるにあたり、国際社会との連携を強化し、世界的なネットワークを持つJCIの魅力を最大限に活かして、新たなな価値を創り上げます。2020年以降も続く世界都市「東京」の実現に貢献致します。
 世界共通の目標の達成に向けて、SDGs政策室は東京青年会議所を、東京で一番SDGsを推進している団体に致します。市民、行政、企業といった社会を構成する一員に対して周知し、共にSDGs達成に向けて協働できる賛同者を増やしていきます。


専務理事 野中 彰志

野中 彰志

 全市民が主体者として参画する社会を目指し、第七十代 塩澤正徳 理事長所信に基づき、運動を展開して参ります。
 設立70年を迎える本年は、創始の精神と理念をしっかりと捉え、歴史を紐解き、未来へ繋いで参ります。また、財務基盤の安定とともにしっかりとした運営をするべく、組織を構築して参ります。
 関係各位におかれましては本年も東京青年会議所への御支援御協力を賜ります事、心よりお願い申し上げます。
 一年間何卒、よろしくお願い申し上げます。

正副理事長一丸となり、全市民参画都市「東京」の実現を目指します
2019年度 東京青年会議所を よろしくお願いいたします