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年間スローガン・基本方針




年間スローガン

開かれた都市「TOKYO」 ~相互理解からつくる共生社会の実現~

 

 

基本方針

意識改革から大きな運動へ

私たちの運動はこの国の明日を切り開くための展開でなければなりません。社会システムの創造に市民参画を促し、主体者としての自覚、社会的義務や道徳的責任を認識してもらうとともに、他を慮る心の育成を見据えた個人の意識改革を目指した運動展開を行います。そして、その運動は1年限りで終わらせるのではなく、運動の向上につながるような進化を生み出します。未来へのつながりを意識し実践していくことで、運動をより大きなものにします。

 

世界を感じ未来を描こう

インターネットの普及、交通手段の発展から日常生活やビジネスに於いてボーダレスが進んでいる今、国境や人種を越えた相互理解の心と青年経済人としての国際感覚を養い、アイデンティティーでもある「思いやり」「利他の心」におもてなしのエッセンスを加え、日本のそして東京のファン作りに取り組んでいきます。またその過程で自分の可能性や事業の発展性に積極的に挑戦することで、国際舞台で活躍できる人材を育成します。

 

「おもてなし」のある共生社会の現実へ

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定したことで、より多くの人が東京を訪れることになります。日本の首都は東京であり、今そこに住む私たちが日本の玄関口「TOKYO」を訪れる方々に対し、「おもてなし」の気持ちを常に持って接することが必要です。その為に、他を思う「RESPECT」の気持ちを持ち、「個」を活かし共に成長する。自らがその灯火となり、率先して行動することにより、共生社会を実現します。

 

個の躍動から組織の飛躍へ

様々な個性の集まりは、多様な「SURPRISE」を生みだす事のできる「素財(そざい)」です。1つとして同じ物のない多くの素財が一体感を持ち、生き生きと歩み続ける事で魅力溢れる「組財(そざい)」となり、組織として大きな発展へと繋がります。素財を磨き合う中で互いを認め合う存在となり、未来に繋がる力強い組織を創り上げる事で、夢と魅力溢れる共生社会を実現します。

 







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