公益社団法人東京青年会議所

2016年度
総合政策特別委員会
活動報告

Updated date 2017/01/20

2016年度総合政策特別委員会 活動報告

 未来予測の中で最も確実なのは人口動態です。人口減少を伴う超高齢化社会は我が国にとって不可避です。若者・働き手が多い人口ピラミッドを前提とした社会制度は持続不可能であり、変革が必要です。東京は政治・経済の中心であり、仮に東京が活力を失えば、日本全体が停滞します。従来の社会制度・システムは制度疲労を起こしており、大胆に作り変える新しい発想が必要となります。
 2016年度の総合政策特別委員会は、経済・経営、教育・共育、防災・減災など従来は別々の委員会に分かれていた政策系委員会を包括し、2月・5月・7月・11月と年4回の
 例会を主管しました。ストーリー性を持たせて多角的に超高齢化問題に取り組みました。都民調査推進特別会議と連携し、東京23区それぞれが抱える課題を抽出し、未来
 志向で取り組むべき解決策を提言しました。各例会の報告書を掲載しますので、ご覧ください。