東京青年会議所 70周年 SDGs

公益社団法人 東京青年会議所

財務室

財務室

Updated date 2019/01/01



財務審査特別委員会
理事・委員長 宮坂 武宜

財務審査特別委員会は、各事業の予算書、決算書内容について審査し、各委員会がより効果的に事業が開催出来るよう財務・規律面からサポートしていく委員会です。 具体的には定款第5条事業報告が円滑に行えるよう、会計処理、事業会計を細部に渡り審査し、支援して参ります。 60周年から70周年の間には東京青年会議所は、社団法人から公益社団法人へと法人格が変わるという大きな変化がありました。それに伴い、東京青年会議所の活動内容は、わんぱく相撲地区大会が名称使用事業となるなど大きく変わり、会計処理はより複雑化して参りました。時代の流れに合わせた活動内容に瞬時に反応し、公益社団法人として健全な財務執行に尽力致します。 東京青年会議所の財政基盤は、メンバーからの年会費と補助金です。公益社団法人としての強固で健全な財務基盤を維持しつつ、運営費が適正かつ効率的に執行されているか厳格に確認し活発に事業活動が行える財政構造の監視を行います。 財務室としては、財務審査特別委員会のほかに財務運営委員会も担当致します。 財務室長として財務運営委員会と協調して、東京青年会議所の協賛調達スキーム等を熟考すると共に、中長期的な安定協賛先として一社でも多く理解を得られるよう邁進して参ります。

財務運営委員会

委員長 小林 幸輝

東京青年会議所の運動に必要な資金の多くは会員からの会費収入で賄われていますが、持続可能な財政基盤が求められている現在、外部資金の獲得が不可欠となっております。外部資金の獲得は財務運営面での効果だけではなく、社会の多くの人が賛同していることを意味し、社会に大きな影響を与える運動構築には重要な要素です。そのために賛助企業の新規獲得と継続的な契約で更なる財源確保を目指します。まずは、外部資金を得るために青年会議所の運動を多くの企業に伝え、共感して頂くことによって賛助企業を拡大していきます。そして、収益増大を図るために賛助企業ブースの検証、管理を行っていきます。また、新たな賛助企業の獲得を行うために東京青年会議所広報担当や、外部の団体と連携を図る等で管理方法の確立と協賛活動の施策を立案していきます。安定した財政を維持するために、単年度では終わらない財源の確保、企業や団体と連携を図るために会員の特典や優待を得ることができる相互メリットを模索していきます。東京青年会議所の活動は素晴らしいものと実感しております。この活動内容を外部に周知する方法として、賛助企業・団体との連携は欠かせないものと考えます。財務運営委員会は東京青年会議所が持続可能な財政基盤を確立し、私たちが行っている運動が社会にとって成果があるものになるよう助力致します。