東京青年会議所

70周年

IN 神田明神

例会風景

こんにちは。
葛飾区委員会です。

5月22日は東京青年会議所5月例会「SDGsで未来を描こう」でした。

見てください、SDGsの関心の高さが伺えますね。

講師は
川廷 昌弘氏(博報堂DYH)
地球温暖化防止国民運動「チームマイナス6%」でメディアコンテンツを統括し、現在はSDGsが主要テーマ。神奈川県顧問(SDGs担当)、鎌倉市SDGs推進アンバサダーなど委嘱多数。

山口 健太郎氏(神奈川県)
米国ロサンジェルス駐在員、太陽光発電推進課長、国際戦略総合特区推進課長等を経て、2018年4月より神奈川県SDGs担当理事。

遊佐 美恵子氏(朝日新聞社)
新聞を活用して「SDGs出前授業」を展開し、リアル社会の入り口である新聞とSDGsの親和性を広がる活動を出前授業やイベントを通して実施。

葛飾区委員会はオブザーバーと参加させていただきました。
講演、グループワークとこれで無料なの?と思ってしまうくらい中身の濃いいい例会でした。

次回葛飾区委員会ご案内

第6回葛飾区委員会
6/6木曜日 18:30受付  19時開会
場所:亀有地区センター
登録料なし

是非皆様のお越しをお待ちしております!
※会場を前予約で抑えている関係上座席に限りがございます。問い合わせが増えてきているためお越しの際は事前にご一報いただければ座席の確保いたします。

事前に資料がほしい方はこちら

わんぱく相撲葛飾区大会の様子

↓ ↓ ↓ 大会の様子はこちら ↓ ↓ ↓

 

6月例会「いつまでも他人事ってホンマでっか?!」案内

超高齢社会に直面した昨今、以前までは誰もが自立した個人を目指し、人に迷惑を掛けないで生きられる事が重視されてきた事から、我が国は孤立大国となり、特に社会福祉に於いては早急なる対策が求められています。そういった状況下、我々、公益社団法人東京青年会議所は市民同士の「互助」を重視し、全市民参画型で「地域包括ケアシステム」を構築する必要があると考え、核となる地域コミュニティーや、現在の社会課題解決、行政と市民の本分、その実際の運動をテーマとした講演・パネルディスカッションを行います。
また、本活動を推進していく為に実際に行った運動として①地域の小学生が高齢者のお手伝いをする「ついDAY運動」②我々が、被介護者となって介護を受ける「介護体験」のご紹介を致します。
是非、近い将来に起こり得る超高齢社会を学び、準備し、適応する為にも本例会へのご参加をお待ち申し上げております。

タイムスケジュール:
【第1部】
映像:「現状理解」

【第2部】
講演:「地域をつくるコミュニティデザインとは」講師 山崎亮氏 
【第3部】
パネルディスカッション①:「全市民参画型システムの説明」
パネルディスカッション②:「共生社会における市民と行政の本分」
パネラー:元松 敏彦氏・安海 将広氏・村上 嘉朗氏

【第4部】紹介:「年間運動の紹介と今後の予定・展開」

総合司会 : 森 遥香氏(株式会社 ホリプロ)
 日テレ朝の情報番組「ZIP」にレギュラー出演中 アナウンサー

参加費用 : 無料

【主催・主管】
主催:公益社団法人東京青年会議所
主管:公益社団法人東京青年会議所 共生社会政策委員会

葛飾区委員会メンバー紹介

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

葛飾区委員会では、一緒に委員会を盛り上げてくださるメンバーを募集しております!
葛飾在住、在勤、葛飾大好きな25歳~38歳の方はぜひ見学にいらしてください!

是非ご興味のある方はFacebookTwitterInstagramや、メールにてお気軽にお問い合わせください。

宜しくお願い致します。

公益社団法人東京青年会議所とは、明るい豊かな社会を実現するために、時代の担い手としての自覚と責任感を持った25歳から40歳までの青年経済人で構成され活動している団体です。

東京都23区内に居住または勤務している満25歳から38歳未満の方。人種・国籍・性別・職業・宗教・思想の別なくご入会できます。

2019年度葛飾区委員会 活動履歴

過去の記事はこちら